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【高松外壁塗装】脅威の40年耐久の外壁塗装テレビで紹介されたレジリエンスウレアとは?

レジリエンスウレア塗料とは?

レジリエンスウレア塗料は、PLジャパンが開発した透明一液形のウレア樹脂塗料です。ポリウレア樹脂を改良した次世代型塗料で、耐候性や防水性、伸縮性、超汚染性などの性能を兼ね備えています。レジリエンスウレア塗料の特徴は次のとおりです。

  • 耐候性:太陽光や風、雨、気温の変化などによる劣化を防ぎ、色褪せや剥がれを最小限に抑えます。
  • 防水性:水分や湿気から建物や構造物の表面を保護し、湿気による腐食や劣化を防ぎます。
  • 追従性:底面の素材にしっかりと密着し、剥がれや割れを防ぎます。
  • 強靭性:強靭な被膜で建物を覆い、塗膜自体は弾力性があるので、下地にひびが入ってもクラックからの水の侵入を防ぎます。
  • 施工性:イソシアネートとアミンの反応スピードを制御する技術で、従来2液化だったものを1液化を実現しています。ローラーによる施工が可能で、施工不良の心配を最少限に抑えられます。

レジリエンスウレア塗料は、住宅やマンション、オフィスビル、工場などの外装に塗装やコーティング処理することで、外壁のメンテナンス期間を延ばすことができます。

レジリエンスウレア協会

レジリエンスウレア協会は、高品質塗料の開発・製造・販売・施工などを行う一般社団法人です。2023年6月に設立され、東京都中央区銀座に所在しています。レジリエンスウレア協会は、耐候性や防水性、伸縮性、超低汚染性に優れた塗料「レジリエンスウレア」の開発に成功し、その普及を目的としています。レジリエンスウレアは、米軍の弾薬庫などにも使用されているポリウレア樹脂をベースに、従来のポリウレア樹脂の概念を覆すクリヤーの塗料として開発されました。

レジリエンスウレアの開発では、耐候性や伸縮性、防水性、超汚染性といった背反性能を1つの塗料に閉じ込める「デンスクロスリンク」という新技術が採用されています。また、高反応性のイソシアネートとアミンを1液化して共存させる「レジリエンスウレアシステム」も構築されています。レジリエンスウレア協会は、塗装材の正しい工法レクチャーや幅広い普及を図っています。

レジリエンスウレア塗料費用

レジリエンスウレア塗料の工事費用は、3,000㎡あたりで1回あたり2,100万円程度です。一般的に利用されるシリコン塗料の場合、3回で3,600万円かかりますが、レジリエンスウレアで塗装した場合は1回で済むため、30年で1,500万円のコストダウンが可能になります。レジリエンスウレアは、PLジャパンが新技術により開発した透明一液形のウレア樹脂塗料です。ポリウレアは、高い防水・防食性、耐薬品性、耐摩耗性、耐衝撃性、速乾性、環境安全性などが特徴です。

テレビで紹介されたレジリエンスウレア塗料

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この言葉を私たちの経営理念として、お客様のニーズやご要望にお応えするために、
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住まいはお客様の大切な財産であり、その資産価値を高め、
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これからもご愛顧頂きますようよろしくお願い申し上げます。

代表取締役 田邊 卓也
17年間塗料メーカーに勤務。勤務中は塗料勉強をはじめ、おもてなし研修、リーダーシップ研修などさまざまな研修会に参加し20店舗以上を統括。これまでの経験を活かし、新会社ホームサービスグループを設立。

【高松外壁塗装】鉄部塗装の必要性や塗り替え費用について詳しく解説

鉄部塗装の目的とは?

鉄部塗装の目的は、鉄部を錆や腐食から守り、耐久性や安全性などを確保することです。鉄部とは、コンクリート以外の鉄(鋼)製の部材で、手すりや扉、シャッター、鉄骨の階段などが該当します。鉄部は常に外気に触れているため、錆や汚れが目立ちやすく、耐用年数を待たずに塗料が剥げてしまう場合があります。鉄部塗装の目的は次のとおりです。

  • 錆による劣化を防ぐ
  • 美観の回復
  • 鋼製部材の耐久性や安全性などを確保する

鉄部塗装の工事工程は、ケレン、錆止め、中塗り、上塗りの4ステップです。錆の状態が軽度であれば、錆びをサンドペーパーで落とし、錆止めをしたうえで塗料を塗り重ねます。錆が進行して穴が開いたり腐食が進んでいる場合は、鉄部を交換する必要があります。

鉄部塗装の必要性は?

鉄部塗装は、鉄部が錆びて腐食するのを防ぎ、美観や耐久性を高めるために必要です。鉄は酸素や水分に触れることで錆びますが、塗装によって鉄と酸素や水分が直接触れなくなるため錆びを防ぐことができます。また、塗装によって鉄部の強度を保つことができ、安全性も確保されます。

鉄部塗装の目安は5年程度ですが、環境や使用状況によって大きく変動します。海沿いの塩害地域では3年程度、内陸部では7年程度持つこともあります。鉄部の劣化症状としては、色あせ、剥がれ、汚れ、チョーキング(白い粉が付く現象)などがあります。これらの症状がみられたら、専門業者に相談しながら塗装に取り組むようにしましょう。

鉄部塗装を行う際は、まず塗布面をサンドペーパーやスクレーパーなどで研磨して汚れや旧塗膜、錆などを除去する「ケレン」作業を行います。その後、錆止めプライマーで下塗りをし、中塗りからは上塗り材を使用します。

鉄部塗装は下地処理が重要

鉄部塗装の下地処理は、鉄部を塗装する前に錆や汚れを取り除き、塗料の密着性を高める重要な工程です。下地処理を怠ると、塗膜が剥がれやすくなったり、塗装の劣化や剥がれを引き起こしたりします。鉄部塗装の下地処理には、次のような作業が含まれます。

  • 錆を落とす:ワイヤーブラシやサンドペーパーなどで錆を削り落とします。電動のワイヤーブラシを使用すると効率的です。
  • 汚れをふき取る:錆の粉が残らないように、固く絞った雑巾でふき取ります。
  • 錆止め塗料を塗る:錆止め塗料はプライマーの役割も果たし、錆止め効果や密着効果、塗膜保持効果などがあります。
  • 目粗しを行う:鉄部の表面が平滑で滑らかなため、塗料が充分に密着しないためです。目粗しを行うことで、微細な傷を鉄部の表面につけることで、塗料がより密着しやすくなります。

下地処理には、ショットブラストと呼ばれる方法もあります。ショットブラストでは、小さい玉を鉄の表面にたくさん当てて荒らします。

鉄部塗装腐食部には溶接できる?

鉄部を塗装する場合は、溶接業者と協力して補強と耐久性を維持することが大切です。穴が開いて錆びている鉄部に塗装だけを施しても、意味がありません。鉄部塗装の工程は次のとおりです。

  • 養生をする
  • 下地の状態に合わせてケレン(錆落とし)をする
  • 錆止め塗料を塗布する
  • 仕上げとなる塗料をローラーや刷毛で塗布する(中塗り)
  • もう一度、仕上げとなる塗料をローラーや刷毛で塗布する(上塗り)

鉄部塗装では、錆止め塗料を必ず使用します。ピカピカの真新しい状態でも、錆止め塗料を使用します。また、鋼板を塗装後に溶接する場合は、塗装が傷まないようにするには、溶接部から塗装面を離す必要があります。塗装部の材質によって異なりますが、温度がおよそ473K(200℃)以上に上がらないようにする必要があります。

鉄部塗装前には錆止めはいる?

鉄部塗装には錆止めは必要です。錆止めは、鉄部を塗装する際に下塗りとして行う作業で、鉄部を錆から守るために欠かせません。錆止めをせずに塗装すると、鉄部と塗料の密着度が低くなり、塗膜が剥がれたり膨れたりすることがあります。また、数年のうちに塗膜が花開いたような状態になることもあります。錆止め塗装の手順は次のとおりです。

  1. ペーパーや金タワシ、カワスキなどで表面の旧塗膜を除去します。
  2. ケレン掛け後、錆止め塗料を塗布します。
  3. 錆止め塗装の後、上塗り塗料を塗布します。

錆止めにはさまざまな色があり、上塗りの色に合わせて選ぶとよいでしょう。白っぽい上塗りの色には白、クリーム色、薄いピンクなどの錆止めが合います。黒っぽい上塗りの色には黒か茶色など濃い色が合います。鉄部の塗装は、短期的な効果だけでなく、鉄部材の長期的な保護を目的とした重要な工程です。塗装する際は必ず専門業者に依頼するようにしましょう。

鉄部塗装の塗り替え費用

鉄部塗装の費用は、塗装する部位や状態、サイズによって異なります。部位別の相場は次のとおりです。

  • 鉄骨フェンス:3万円~10万円
  • 鉄骨門扉:3万円前後
  • 鉄骨ベランダ:5万~15万円
  • 鉄骨階段:8万~20万円
  • 鉄製ポストなど:5,000~10,000円

また、塗装の工程や塗料の種類によっても費用は異なります。たとえば、ケレンの費用はケレンの種類によって異なり、エポキシ樹脂系のサビ止め塗料の費用は5,500~7,000円程度です。中塗りや上塗りの費用は、ウレタン系塗料、シリコン系塗料、フッ素系塗料などを使用する塗料の種類によって異なり、12,000~40,000円程度です。鉄部塗装の費用は、現地調査に基づいて見積もりを取ることで確認できます。また、オフシーズンに依頼すると、少しは安くなる場合があります。

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これからもご愛顧頂きますようよろしくお願い申し上げます。

代表取締役 田邊 卓也
17年間塗料メーカーに勤務。勤務中は塗料勉強をはじめ、おもてなし研修、リーダーシップ研修などさまざまな研修会に参加し20店舗以上を統括。これまでの経験を活かし、新会社ホームサービスグループを設立。

【高松外壁塗装】和風木の家外壁塗装おすすめ塗料や費用、耐久性を詳しく解説

【高松外壁塗装】木部塗装の目的

木部塗装の目的は、木材を保護して耐久性を高め、美観を保つことです。木材は自然素材のため、紫外線や雨水、風などの影響で劣化しやすく、放置しておくと腐朽菌やシロアリなどの被害を受ける可能性があります。塗装することで、これらの劣化や腐朽を防ぎ、木材を長持ちさせることができます。木部塗装の主な効果は次のとおりです。

  • ヤケや変色を防ぐ
  • 擦り傷や砂ぼこりなどの物理的な被害を減らす
  • カビや腐朽菌の繁殖を防ぐ
  • 汚れを付きにくくする
  • 滑り止めの機能を持たせる

木部塗装には、塗料の種類やハケの種類、下地処理など、さまざまなポイントがあります。塗料には、木材の表面に塗膜を作って保護する「造膜型」と、木材の内側に向かって塗料を浸透させて保護する「浸透型」があります。また、ハケの形や毛の種類によっても適した用途が異なります。塗装する時期は、色あせや塗膜の剥がれ、表面の毛羽立ちなどの症状が見られたら目安になります。

【高松外壁塗装】木部塗装の塗り替え周期

木部塗装の塗り替え周期は、一般的に3~5年程度です。ただし、塗料の種類や使用環境、立地条件などによって異なります。木部塗装の塗り替え時期の目安は、次のとおりです。

  • 合成樹脂調合ペイントで塗装した場合は、3~5年を目安に塗り替えましょう。
  • アクリル系塗料で塗装した場合は、6~10年を目安に塗り替えましょう。
  • ウレタン系塗料で塗装した場合は、8~12年を目安に塗り替えましょう。

また、木部の劣化症状には、次のようなものがあります。

  • 手で触った時に粉が付く(チョーキング)
  • 塗った時よりも色が褪せている、変色している
  • 樹脂部分が白く濁っていたり、黒くカビのように見える
  • 表面にカビが生えている、コケが見える、表面にスが立っている

これらの症状が見られる場合は、早めにケアをした方が安心です。

【高松外壁塗装】木部塗装の費用

木部塗装の塗り替え費用は、塗装する場所や面積、塗料の種類、施工難易度などによって異なります。木部塗装の塗り替え費用の一例は次のとおりです。

  • 木造外壁の塗装:1㎡あたり7,000~13,000円が相場で、30坪の住宅で考えると600,000~1,200,000円程度です。
  • ウッドデッキ塗装:4㎡あたり16,000円程度が相場です。
  • 和室の木部塗装:6〜8畳ほどの和室であれば、50,000円〜程度、古民家のように柱や梁などが多い場合には、100,000〜円程度になります。
  • 軒天塗装:1平米あたりの相場は900円〜1,500円です。
  • 木製やスチールの出入口枠と窓枠は1mあたり800円〜、木製の額縁は1mあたり600円〜800円、木製の建具は1枚7,000円からが相場です。

雨漏りや木材のひび割れなどが生じている場合は、補修や外壁材の一部の交換が必要になり、費用が加算されます。

【高松外壁塗装】おすすめ木部塗装

キシラデコール

キシラデコールは、木材の保護を目的とした油性塗料で、防腐・防カビ・防虫効果があります。日本の気候に適した耐候性と耐久性があり、一般住宅のウッドデッキや外壁、文化財や公共施設など幅広い場所で採用されています。キシラデコールには、次のような特徴があります。

  • 木材に浸透して塗膜を作らないため、木材の呼吸を妨げず通気性を保つことができます。
  • 木目を生かす「浸透タイプ」と、塗膜で保護する「造膜タイプ」の2種類があります。
  • 耐候性に優れ、紫外線や風、雨・雪、熱気・寒気などによる木材の劣化を防ぎます。
  • 木材に浸透して内部から防腐・防カビ・防虫効果を発揮します。
  • 浸透タイプは木目や紋様など木材の風合いをそのまま楽しむことができます。
  • 造膜タイプは古材でも明るく仕上げることができます。

キシラデコールには有機溶剤が含まれているため、作業中や乾燥するまでは換気を良くし、有機溶剤による中毒の防止や臭気の低減に配慮する必要があります。

【高松外壁塗装】木部塗装に重要なケレン

木部塗装のケレンとは、塗装の前に木部の表面を削り、汚れや古い塗膜を取り除く下地調整の作業です。ケレン作業を行うことで、塗料の密着性を高め、美しい仕上がりや耐久性を確保することができます。ケレン作業には、サンドペーパーやスクイーパー(皮すき)、マジックロンなどの道具を使用します。ケレン作業には、劣化の種類に応じてさまざまな工法があり、主に4つの種類があります。

  • 1種ケレン:腐食が非常に激しい場合に行われ、ブラスト工法や酸洗浄で完全に除去します。
  • 2種ケレン:錆びや剥離がひどく、主に電動ブラシやディスクサンダーなどの電動工具を用います。
  • 3種ケレン:部分的に錆びている場合に行われ、劣化していない塗膜は残します。
  • 4種ケレン:サビがあまり広がっていない場合に行われ、皮スキ、スクレイパー、ワイヤーブラシ、研磨パット、サンドペーパーなどによって、表面を処理します。

ケレン作業は、塗装の仕上がりや後の施工不良に大きく影響するため、重要な工程となります。ケレン作業を省いたり、手で軽く剥がしただけで塗装をしたりする塗装屋も多い業界ですが、ケレンカスが多く落ちるので養生も追加で行う必要があります。

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【納得の外壁塗装はこれだ】業界のプロが選ぶコスパ最高の外壁塗装

【高松外壁塗装】30年耐久無機ハイブリッドチタンガードとは

無機ハイブリッドチタンガードは、PAINT LINEジャパン株式会社が製造・販売している外壁塗装用の塗料です。耐用年数が最大30年とされ、紫外線や雨風、塩害など厳しい気候条件でも耐久性があります。無機ハイブリッドチタンガードの特徴は次のとおりです。

  • 耐用年数が長く、メンテナンスの頻度が減る
  • 色あせしにくい
  • ひび割れしにくい
  • 低汚染性
  • 遮熱タイプや艶調整がある
  • 環境にやさしい

無機ハイブリッドチタンガードは、特殊チタンとラジカル制御技術によってラジカルの発生を制御しており、高い耐候性を保持しています。ラジカルとは、紫外線を吸収することで発生する劣化因子で、外壁の劣化を引き起こします。

本当に30年持つの?

沖縄県宮古島暴露試験場にて10年間チョーキングしなかった塗料が無機ハイブリッドチタンガードなんです。

全国70店舗ペイントライングループ

ペイントライングループは、外壁塗装や屋根リフォームなどのネットワークを構築しているPLジャパン株式会社(PAINT LINE ジャパン)を運営母体とするグループです。PLジャパン株式会社の本社は山口県下関市にあり、外壁塗装や屋根リフォームなどのネットワークを構築しています。

無機ハイブリッドチタンガード紹介

40年耐久レジリエンスウレア塗料

レジリエンスウレア

レジリエンスウレア塗料は、PLジャパンが開発した透明一液形のウレア樹脂塗料です。ポリウレア樹脂を主成分としており、高い耐久性と防水性、耐候性などを備えています。レジリエンスウレア塗料の特徴は次のとおりです。

  • 超耐候性:スーパーUV試験機で約40年相当の2000時間の実験に耐える
  • 強靭性:米軍の弾薬庫や特殊警察の防弾チョッキにも使用されているウレア樹脂の強靭塗膜で、建物全体を守ります
  • 透明性:塗布していないかのような高い透明性を実現しています
  • 超低汚染性:架橋密度の高さにより塗膜表面が緻密なため、汚染物質の定着を防ぎます
  • 透湿性:外部からの水の侵入を防ぎつつ外部の湿気を外部に逃がします
  • 施工性:1液タイプで使いやすく、ローラー施工が可能です

レジリエンスウレア塗料は、住宅やビル、マンション、工場、店舗など、さまざまな建物に施工されています。

塗装業界の著名人が開発したレジリエンスウレア塗料

レジリエンスウレア塗料紹介

コスパをあげることが最大の安さ

外壁塗装のランニングコストは、外壁塗装の耐用年数と塗り替えの回数によって異なります。耐用年数を長くして塗り替えの回数を減らすことで、ランニングコストを削減することができます。外壁塗装のランニングコストの算出方法の一例は次のとおりです。

  1. 外壁塗装の耐用年数を確認する
  2. 塗り替えの回数を想定する
  3. 塗り替えの回数を想定した外壁塗装の費用を算出する

外壁塗装の費用は、建物の構造や使用する塗料のグレードなど、施工内容によって変動します。外壁塗装に使われる塗料の種類と耐用年数は、次のとおりです。

  • アクリル系塗料:耐用年数5~8年
  • ウレタン系塗料:耐用年数7~10年
  • シリコン系塗料:耐用年数10~13年
  • ラジカル制御型塗料:耐用年数12~15年
  • フッ素塗料:耐用年数15~20年
  • 無機塗装:耐用年数15年〜30年

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外壁塗装仕上がり満足度をあげるために

外壁塗装の仕上がり満足度を判断するには、塗装直後の見た目だけでなく、施工の丁寧さや、付帯部分の仕上がりを確認することがポイントです。

ポイント
施工の丁寧さ診断のプロがしっかりと診断し、状況に合った提案をしてくれるか
付帯部分の仕上がり雨樋や窓枠、雨戸などの付帯部分の塗装や清掃が行き届いているか

外壁塗装は塗装直後には美しく、品質の良し悪しが判断できないことも少なくありません。塗装から少し経過して不具合が発生することがあるため、保証の有無は契約前に必ず確認をしておきましょう。外壁塗装の完成度を判断する際に、付帯部分の仕上がりが重要なポイントです。施工が雑だと全体の印象を損ねるだけでなく、塗装の剥がれや劣化が早く進む原因にもなります。

外壁塗装仕上がりイメージをもつ

外壁塗装の仕上がりのイメージは、次のような方法で確認することができます。カラーシミュレーションを利用する、サンプルを貼り付けて確認する、 試し塗りを行う。外壁塗装の色選びでは、次のような点に注意しましょう。

  • 面積効果:外壁のように広い面積に塗料を塗ると、薄い色は明るく、濃い色は暗く見えることがあります。
  • 付帯部とのバランス:外壁には雨樋や雨戸、窓枠などさまざまな付帯部が付いているため、これらとの色のバランスを考慮する必要があります。
  • 周辺の景観とのバランス:近隣の家の雰囲気によって、地味に見えたり派手に見えたりすることがあります。
  • 汚れが目立ちやすい色:白系、黒系、赤系などの原色は汚れが目立ちやすい色です。
  • 奇抜すぎる色:赤や黄色などの派手な原色を選んでしまうと、想像以上に鮮やかすぎて目がチカチカしてしまう可能性があります。

外壁塗装で人気がある色はベージュ系やクリーム系で、汚れが目立ちにくい色として薄いグレー、アイボリー、ブラウンなどが挙げられます。また、高級感を出すにはダークブラウン、グレー、ダークグレー、ネイビー、オフホワイトなどがよいでしょう。

外壁塗装デザイン塗装とは?

外壁塗装のデザイン塗装とは、外壁を同一色で均一に塗る一般的な塗装とは異なり、色を使って建物の壁に表情をつける塗装です。ダブルトーンやトリプルトーン、多彩仕上げなどとも呼ばれます。デザイン塗装の特徴は次のとおりです。

  • 職人の塗装技術や配色センス、店主の審美眼や色彩センスが重要です。
  • 綿密な打ち合わせや塗装サンプルの作成など、工事期間が長くなる傾向があります。
  • 建物や塗装に関する専門知識も必要です。
  • 雨仕舞の部分が絡んでくる場合は、防水性が確保できるかどうかなど、建物の機能とデザインに関する総合的な判断も求められます。
  • 家ごとに「ぼかし」や「柄」が異なり、唯一無二の外壁デザインに仕上がります。
  • 同じ塗料を使用しても、塗り方で表現方法は無限大です。

デザイン塗装には、デザインシート工法という方法もあります。デザインシート工法では、カラーより絵柄を前面に出したデザイン塗装で、数十種類のデザインスタイルが用意されています。

大人気の外壁塗装ダブルトーン

外壁塗装のダブルトーンとは、外壁のサイディングのタイル部分と目地部分を異なる色で塗り分ける塗装方法です。凹凸のある外壁に適しており、立体感やメリハリのあるおしゃれな外壁に仕上げることができます。ダブルトーン塗装のメリットは次のとおりです。

  • 立体感や深みのある外観に仕上がります。
  • 選ぶ色によって雰囲気が変わるため、オリジナルの外壁に仕上げることができます。
  • 凹凸のある外壁の特徴を強調する効果があります。
  • 建築後10年以上が経過し、クリヤー塗装ができない外壁にも適用可能です。
  • 塗布回数が多くなるため、耐候性も向上します。

ダブルトーン塗装は、窯業系サイディング(タイル調やレンガ調など)の凹凸のある外壁に効果的です。また、塗装業者との入念な打ち合わせや、職人さんの知識と経験・技術力の高さが必要になります。

吹き付けデザイン塗装

外壁塗装の吹き付けデザイン塗装とは、スプレーガンを使って塗料を吹き付ける塗装方法で、外壁に意匠性のあるデザインを施すことができます。吹き付け塗装の特徴は次のとおりです。

  • 凹凸があり、ザラザラとした仕上がりになる
  • ローラー塗装に比べて広い範囲を塗装できるため、塗り始めれば早く完成する
  • デザイン性の高さ、施工の速さ、狭い箇所の塗装への対応力など、独特のメリットがある

吹き付け塗装には、次のような種類があります。

  • リシン仕上げ:塗料に細かい石を骨材として混ぜて吹き付ける工法で、ツヤのない落ち着いた雰囲気の凹凸模様が特徴です。
  • 吹き付けタイル仕上げ:専用の塗材をスプレーガンを使用して吹き付け、凹凸のあるタイルのような仕上がりを持つ塗装方法です。

吹き付け塗装は、1980年代頃までは外壁塗装といえばの主流でしたが、1990年代以降はサイディングが普及したことでローラーを使用した手塗りが主流となりました。しかし、吹き付け塗装は意匠性がある外壁に選ばれることも多く、根強い人気があります。

外壁塗装人気カラー

外壁塗装の人気色は、次のようなものがあります。

  • グレー:汚れや経年劣化が目立ちにくく、都市部で特に人気があります。
  • ホワイト:汚れが目立ちやすいですが、定期的なメンテナンスで美しさを維持できます。
  • ベージュ:汚れに強く、和洋どんなデザインのお家にも馴染む万能カラーです。
  • ブラック:汚れが目立ちにくいですが、熱吸収が高いため、断熱材との併用が重要です。
  • アイボリー:長持ちさせやすい色の代表格です。
  • モカ・ベージュ系:清潔感があり、白との中間色として人気があります。

外壁塗装では、ツートンカラーにすることも可能で、好きな色を組み合わせて個性を出すこともできます。色選びの際は、汚れの目立ちやすさや周囲の景観とのバランスを考慮しましょう。

外壁塗装グラデーション塗装

外壁塗装のグラデーションとは、外壁を1色ではなく複数の色で塗装する工法で、サイディングボードなどにも施工できます。サイディングボードの凹凸面を生かして多色をのせるため、レンガや石材などのデザインや風合いを残しながら、好みの色味やデザインに変更することができます。グラデーション塗装は、多彩工法とも呼ばれ、一色塗りとは異なる多彩なデザインで人気があります。凹凸がはっきりとある外壁のほうが効果が出やすいため、窯業系サイディングボード専用の工法です。グラデーション塗装では、2色または3色のデザインから選ぶことができ、イメージに合わせてカラーシミュレーションも可能です。仕上げると、まるで外壁を貼り換えたかのように印象がガラッと変わり、明るくしかも高級感のある仕上がりになります。

ホームサービスの外壁塗装は美観と耐久性を追求します。

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