
皆さまこんにちは♪ホームサービスの田邉です。とても寒い日が続きますが、体調良くお過ごしでしょうか?
さて、久しぶりにテンションがあがる新塗料がペイントライングループから販売されましたので、ご紹介させていただきます。
ノンアスベスト屋根材を強くするシールドロック工法です。

実は2006年の建材からアスベストの使用が禁止になりました。そのため現在の建材にはアスベストは使用されていません。しかし、アスベストを使用しない屋根材【カラーベストやコロニアル】は、強度が弱く塗装に不向きとも言われていて、塗装屋を悩ませる事も多々あります。
そこでカラーベストにはカバー工法をおすすめしていましたが、物価があがりかなり高額なリフォーム費用となりなかなか実施ができないお客様も増えています。
そんなお客様に喜んでいただける商品。それがシールドロック工法です。
シールドロック工法はノンアスベスト屋根材の強度を大幅にあげます。

既存コロニアルとシールドロック含浸ソリッドプライマーを塗布したコロニアルをハンマーで叩いて強度を確認しました。



既存コロニアルはハンマーで2回叩くと割れてしまいましたが、シールドロック含浸ソリッドプライマーを塗布したコロニアルは穴があくまで叩いても割れませんでした。びっくりです。

これは間違いなく売れるはず
屋根リフォームにおいて、屋根塗装と屋根カバー工法(重ね葺き)の金額差は、一般的な30坪程度の住宅で約50万〜100万円ほどになります。 費用相場の比較(30坪・屋根面積約100㎡の場合)
| 項目 | 屋根塗装 | カバー工法 |
|---|---|---|
| 総額(目安) | 約40万〜80万円 | 約100万〜180万円 |
| 単価(1㎡) | 約2,000〜4,000円 | 約8,000〜14,000円 |
| 足場代 | 含む(約15〜25万円) | 含む(約15〜25万円) |
| 耐用年数 | 約10〜25年(塗料による) | 約20〜30年 |
こちらが屋根カバー工法と塗装した場合の金額差です。金額差はかなり大きくシールドロック工法を使ったらかなり経済的になります。

2026年1月から発売してますが、すでにお見積もりは10件以上、ご成約は6件とたくさんのお客様よりご満足頂いております。通常の屋根塗装より少しだけ価格があがりますが、耐久性を考えた場合のコストはかなり削減できると思います。
香川県屋根塗装をお考えの皆様、一度シールドロック工法をご検討して見てください。

代表メッセージ
「快適な住環境」の提供と「真心こめた」人のサービスでいつまでも地域に愛され続ける。
この言葉を私たちの経営理念として、お客様のニーズやご要望にお応えするために、
知識・接客ともにプロフェッショナルとして、日々、勉強会・研修を行っております。
住まいはお客様の大切な財産であり、その資産価値を高め、
守っていくことが私たちの使命だと考えています。
これからもご愛顧頂きますようよろしくお願い申し上げます。

代表取締役 田邊 卓也
17年間塗料メーカーに勤務。勤務中は塗料勉強をはじめ、おもてなし研修、リーダーシップ研修などさまざまな研修会に参加し20店舗以上を統括。これまでの経験を活かし、新会社ホームサービスグループを設立。








































