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【外壁塗装で失敗しない色選びの基準点】

外壁塗装で後悔する人の共通点とは?失敗しない色選びの基準

外壁塗装が終わったあとに「こんなはずじゃなかった」と感じる人には、いくつかの共通点があります。

色は家の印象を大きく変える要素です。そして一度塗ると、簡単には戻せません。だからこそ、人気色をそのまま選ぶのではなく、「基準」を持って決めることが重要です。

この記事では、外壁塗装の色選びで後悔する人の共通点と、失敗しないための具体的な判断軸をお伝えします。

共通点① 小さな色見本だけで決めている

後悔するケースで最も多いのが、カタログや小さな色チップだけで決めてしまうことです。

外壁は、家全体という大きな面積に塗られます。面積が大きくなると、色はワントーン明るく見える傾向があります。小さな見本で「少し落ち着いたグレー」と思っても、実際に仕上がると「思ったより明るい」と感じることがあります。

また、室内の照明下で見る色と、屋外の自然光で見る色は印象が異なります。

失敗を防ぐためには、

  • できるだけ大きめのサンプルで確認する
  • 実際の外壁に近い屋外環境で見る
  • 朝・昼・夕方など時間帯を変えて見る

といった確認が重要です。

共通点② サッシや玄関との相性を考えていない

外壁塗装で見落とされがちなのが、「塗らない部分」とのバランスです。

アルミサッシ、玄関ドア、ポーチタイル、外構などは基本的にそのまま残ります。こことの相性が悪いと、どんなに流行りの色でも違和感が出てしまいます。

例えば、

  • 黒やブロンズのサッシに対して、赤みの強い外壁を合わせる
  • 木目ドアなのにクールな寒色系でまとめる

といった組み合わせは、完成後にちぐはぐに感じることがあります。

色選びは「単体の色」ではなく、「家全体のバランス」で考えることが基準になります。

共通点③ 流行や勢いだけで決めてしまう

「最近はグレーが人気らしい」「おしゃれだからネイビーにしたい」など、流行を参考にするのは悪いことではありません。

しかし、もともと白系の家が急に濃いブルーや原色系になると、想像以上に印象が変わります。

周囲の街並みとの調和、将来的な売却の可能性、長く住み続ける前提かどうかなども考える必要があります。

特にビビッドな色や黄色・赤系などは、塗料の特性上、下地が透けやすいこともあり、工程や仕上がりの見え方にも注意が必要です。

「挑戦」と「後悔」は紙一重です。勢いではなく、納得できる理由を持って選ぶことが大切です。

2色塗り分けで後悔するパターン

1階と2階で色を分ける塗り分けは、うまくいけば立体感が出ておしゃれに見えます。

しかし、失敗例も少なくありません。

  • 境目のラインが不自然
  • 屋根や雨樋との色バランスが崩れる
  • 想像以上にコントラストが強くなる

色を2つ選ぶということは、考える要素も倍になります。

塗り分けを検討する場合は、外壁だけでなく、屋根・付帯部・サッシとの組み合わせまで含めてシミュレーションすることが必要です。

失敗しないための「色選びの基準」

では、どうすれば後悔を防げるのでしょうか。

基準は次の3つです。

  • 既存部分との調和が取れているか
  • 面積効果を考慮しているか
  • 家族全員が納得しているか

さらに、依頼前に整理しておくとスムーズな情報は以下の通りです。

  • 築年数と過去の塗装履歴
  • 現在気になっている劣化症状(ひび割れ、チョーキングなど)
  • 希望するイメージ(ナチュラル、モダン、重厚感など)
  • 希望時期や予算感

これらを共有いただくことで、色だけでなく、劣化状況に合わせた提案も可能になります。

カラーシュミレーションの活用

カラーシュミレーションを活用することで希望のイメージと合っているか、他の色はどうなのか確かめることができます。

カラーシュミレーションは何パターンか作成可能ですので色選びで迷っていたり、イメージ通りか確認する為に是非ご活用ください。

【香川県外壁塗装】香川香川県1,000棟以上の施工実績で安心の塗り替えをご提案します

香川県で外壁塗装をご検討の皆さま。ホームサービスはご存知頂けてますでしょうか。オープンより6年が経過し、これまで1,000棟以上地域の皆さまに外壁塗装をはじめリフォームを行って参りました。香川の皆様に安心してご利用頂けるようにホームサービスならではのサービスを心がけております。

ホームサービスの外壁塗装コンセプト

【家族の居場所を末長く守るホームサービスの外壁塗装】をホームサービスのコンセプトとして、外壁塗装には6つのサービスを心がけています。

1.高耐久塗料

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最大40年耐久レジリエンスウレア塗料をはじめ、大人気30年耐久無機ハイブリッドチタンガードといった高耐久塗料を専門に取り扱っております。ホームサービスは高耐久塗料【無機塗装】専門店として、約95%以上のお客様より最高級ランクの塗料をお選び頂いております。

塗料メーカー材料直接仕入れで高品質でリーズナブルのため、他社と比べてもお求めやすいのも特徴です。

2.高い技術力

一級塗装技能士

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ホームサービスの施工スタッフは一級塗装技能士が多数在籍しております。資格を積極的に取得するようにバックアップも行います。管理スタッフは施工班の打ち合わせを密に行いチームで顧客満足度を目指し、耐久性を確保します。

定期定例会にてクレームの共有や満足度向上対策、新商品の説明会など知識や技術を磨いてまいります。

3.デザイン仕上がり

ホームサービスは美観と耐久性を追求します。

選べる4つの仕上がり

1.スタンダード仕上げ

2.クリヤー塗装

3.ラグジュアリー仕上げ

4.デザイン塗装

仕上がり満足度にこだわるホームサービスはただ塗るだけの外壁塗装ではありません。感動の仕上がりを目指し、ご近所さまより評判の良い外壁塗装を行います。ホームサービスは工事中のお隣様よりご縁が頂きやすいのは、仕上がりを見ていただいているから。毎日帰るお住まいをもっと好きになって頂きたいと考えています。

おすすめデザイン塗装

石彫を復元するデザイン塗装

4.お客様目線の接客

ホームサービスのアンケートで決めてはなんですか?の質問に1番多くチェックを頂くのは【担当者の対応】です。営業スタッフのテーマに知識接客ともにプロフェッショナルでなければならないという社訓もあり、お客様にどれだけ寄り添えるかが、接客のテーマなんです。

接客マナー研修

明るく笑顔の接客を心がけ、ご要望をしっかりと受け止めます。

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実は外壁塗装を安く買うには高品質な外壁塗装を行う他はありません。なぜなら、目先だけ安く済ませるために品質を落とすと定期的なメンテナンスを必要としてしまいます。

30年間の塗料別メンテナンス費用比較

ウレタン80万✖️4回🟰320万

シリコン100万✖️3回🟰300万

フッ素120万✖️2回🟰240万

チタンガード140万✖️1回🟰140万

30年で考えた場合、無機ハイブリッドチタンガードは他の塗料と比べ100万以上お得になることがわかります。また、物価の上昇により、定期的な塗り替えはこれ以上の負担がかかることも予想されます。

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6.安心のアフターフォロー

PLジャパン株式会社が開発・販売する無機ハイブリッドチタンガードには、外壁塗装の際に最長15年の品質保証書が発行されます。

メーカー品質保証がつきますので安心です。

また、アフターサポートとしてお電話1本駆けつけサービスとして、保証期間中は何度でも無料で点検を実施致しております。

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国道11号沿い

表彰実績

2023年度グループ売上全国2位
2024年度グループ売上全国2位

ペイントライングループ全国70店舗中2年連続2位の表彰を頂きました。

メーカー認定加盟団体

LIXILリフォームネット
レジリエンスウレア協会
ペイントライングループ
タイルホールド工業会
安心堂

代表メッセージ
「快適な住環境」の提供と「真心こめた」人のサービスでいつまでも地域に愛され続ける。
この言葉を私たちの経営理念として、お客様のニーズやご要望にお応えするために、
知識・接客ともにプロフェッショナルとして、日々、勉強会・研修を行っております。
住まいはお客様の大切な財産であり、その資産価値を高め、
守っていくことが私たちの使命だと考えています。
これからもご愛顧頂きますようよろしくお願い申し上げます。

代表取締役 田邊 卓也
17年間塗料メーカーに勤務。勤務中は塗料勉強をはじめ、おもてなし研修、リーダーシップ研修などさまざまな研修会に参加し20店舗以上を統括。これまでの経験を活かし、新会社ホームサービスグループを設立。

【外壁塗装シーズンは?】高松香川で塗り替えをお考えの方にベストな季節をご紹介

外壁塗装のシーズンは?いつが1番いいの?

外壁塗装に適したシーズンは、一般的に春(4~5月)と秋(10~11月)です。雨の日が少なく、気温や湿度が安定しているため、塗料の乾燥に適しています。外壁塗装のシーズンごとの特徴は次のとおりです。

  • 春:気温や湿度が安定していますが、春雨前線による雨の可能性があります。また、業者への需要が高いため注意が必要です。
  • 秋:夏の暑い時期や台風シーズンが終わり、年内にお家を綺麗にして年を越したいというお客様も多いため、塗装依頼のお問い合わせが増えます。ただし、塗装業者の予約が混み合い、価格が高騰する可能性があります。
  • 夏:梅雨を避ければコストパフォーマンスに優れ、予約が取りやすいですが、台風やゲリラ豪雨が通過する可能性があります。また、塗装工事中は窓を開けづらくなるのでエアコンが欠かせないでしょう。
  • 冬:乾燥が進むが、寒さや降雪が工期を延ばす可能性があります。降雪地域以外は湿度が低くなりますが、寒冷地では凍結・降雪の可能性があります。

また、梅雨や冬の閑散期は、工事の日程に空きが多いため、価格交渉がしやすい傾向にあります。

外壁塗装閑散期メリット

外壁塗装の閑散期には、次のようなメリットがあります。

  • 費用が安くなる傾向にある
  • 工事の日程に空きが多いため、価格交渉がしやすい
  • キャンペーンを行っている業者も多く、お得に塗装できる可能性がある
  • 希望通りの工事スケジュールが組みやすい
  • 腕の良い業者も捕まりやすい

外壁塗装の閑散期としては、梅雨(6月)や冬(12~2月)などが挙げられます。特に冬は空気が乾燥しているため、決して悪い気候というわけではありません。ただし、気温が低いので、塗装業者の適切な状況判断が必要になる点と、それに伴い工事期間が多少長びく点だけは理解しておきましょう。また、外壁塗装を依頼する際は、提示された見積もり金額だけで決めるのではなく、営業担当者の対応や過去の施工実績などを踏まえ、信頼できる業者を選んで依頼することが大切です。

外壁塗装の季節春は?

外壁塗装に春が適している理由は、次のようなメリットがあります。

  • 気候が安定しており、工期が延びにくい
  • 塗料が均一に乾燥し、仕上がりの品質が向上する
  • 日照時間が長いため、作業時間を確保しやすい
  • 梅雨入り前に工事を終えられる

外壁塗装は、雨や雷、強風などの天候の悪い日や湿度の高い日には作業を進めることができません。春は気温が15℃~25℃程度に安定し、湿度も50%~70%と塗料の乾燥に適した環境が整っています。また、日照時間も長くなり始めるため、効率的に工事を進められます。ただし、春は外壁塗装を依頼する人が多い時期でもあるため、早めに予約をしておかなければ、塗り直しを希望の日程で行えないこともあります。また、春雨前線の影響で雨が降るなど、工期が延びてしまう可能性も考慮しておかなければなりません。

外壁塗装の季節夏は?

夏に外壁塗装を行うメリットには、次のようなものがあります。

  • 塗料が乾きやすく、工事がスムーズに進みやすい
  • 予約が取りやすい
  • 日照時間が長く、作業時間を確保しやすい

外壁塗装の塗料は、気温が高い夏は湿度に関係なくよく乾き、早く硬化します。乾燥不良による塗膜の剥がれなどのリスクが少なく、品質に影響なく塗装を行うことができます。また、日照時間が長い夏は作業時間を十分に確保できるため、工期が延長になりにくいというメリットもあります。さらに、外壁塗装の繁忙期は春・秋となるため、夏は工事の予約が取りやすくなります。急な工事であったとしても比較的予約が取りやすいため、希望した日程での工事ができることが多いです。ただし、夏に外壁塗装を行う際には、職人さんの熱中症や日射病に気をつけながら工事を進めてもらう必要があります。また、業者によってはお盆に合わせて長期休暇に入るところもあるため、それを見越した余裕を持ったスケジュールでご相談ください。

外壁塗装の季節秋は?

外壁塗装を秋に行うメリットには、次のようなものがあります。

  • 気候が安定しているため、塗装工事が計画通りに進みやすい
  • 塗料の乾燥がスムーズに進むため、仕上がりが良い
  • 業者のミスを減らせるため、塗膜の膨れや剥がれなどのリスクが抑えられる
  • 秋雨シーズン後の冬に突入する前に外壁をリフレッシュすることで、寒冷な気候から建物を保護できる

秋は外壁塗装の繁忙期で、一般的に10~11月が人気のあるシーズンです。これは、雨の日が少なく、気温や湿度が比較的安定しているためです。また、夏の暑い時期や台風シーズンが終わり、年内にお家を綺麗にして年を越したいというお客様も多いため、塗装依頼のお問い合わせが増えます。ただし、塗装工事中は作業音がしたり、塗料の臭いがしたりすることがあります。また、風の強い日や夜間の冷え込みには注意が必要です。

外壁塗装の季節冬は?

冬に外壁塗装を行うメリットには、次のようなものがあります。

  • 塗料が早く乾くので仕上がりがきれいになる
  • 日中の気温が安定しているため、塗料の乾燥ムラが起こりにくい
  • 業者閑散期なので、キャンペーンや値引きを行っている業者が多い
  • 施工スケジュールが柔軟に組める
  • 技術の高い職人を確保しやすくなる
  • 急な工事依頼にも対応しやすい

安く施工したい方は冬がオススメ

外壁塗装に適したシーズンは、一般的に春(4~5月)と秋(10~11月)です。雨の日が少なく、気温や湿度が安定しているため、塗料の乾燥に適しています。ただし、季節ごとの特性を考慮して計画的に業者と相談することが理想的です。

季節特徴
気温・湿度が安定しているが、春雨や業者の需要が高くなる可能性がある
気温・湿度が安定しており、雨の少ない条件が塗料の乾燥に適しているが、塗装業者の予約が混み合い、価格が高騰する可能性がある
梅雨を避ければコストパフォーマンスに優れ、予約が取りやすいが、台風・ゲリラ豪雨が通過する可能性があり、雨には注意が必要
乾燥が進むが、寒さや降雪が工期を延ばす可能性がある

また、梅雨(6月)や冬(12~2月)の閑散期は、工事の日程に空きが多いため、価格交渉がしやすい傾向にあります。

閑散期は意外とオススメ

外壁塗装の閑散期は、気温が低い年末年始や梅雨時期、猛暑日が多い夏、乾燥や低温時期の冬などです。これらの時期は需要が低いため、値下げ交渉がしやすくなり、通常期と比べて塗装費用を10~20%程度抑えられる可能性があります。また、専門業者側の売上目標達成への意識が高まりやすい時期でもあるため、1件でも多くの成約を実現させたいという気持ちが強まり、普段よりも安く依頼できるかもしれません。外壁塗装の費用を安くするその他の方法としては、次のようなものがあります。

地元の外壁塗装の業者に頼む

市町村の助成金を活用する

相見積もりを3社以上とる

代表メッセージ
「快適な住環境」の提供と「真心こめた」人のサービスでいつまでも地域に愛され続ける。
この言葉を私たちの経営理念として、お客様のニーズやご要望にお応えするために、
知識・接客ともにプロフェッショナルとして、日々、勉強会・研修を行っております。
住まいはお客様の大切な財産であり、その資産価値を高め、
守っていくことが私たちの使命だと考えています。
これからもご愛顧頂きますようよろしくお願い申し上げます。

代表取締役 田邊 卓也
17年間塗料メーカーに勤務。勤務中は塗料勉強をはじめ、おもてなし研修、リーダーシップ研修などさまざまな研修会に参加し20店舗以上を統括。これまでの経験を活かし、新会社ホームサービスグループを設立。

【外壁塗装40年耐久】外壁塗装は生涯に1度だけ?テレビで紹介されたレジリエンスウレアとは!

タマゴが割れない塗装?というフレーズで話題となったレジリエンスウレア塗料はいったいどんな塗料なんでしょうか?耐久性40年の根拠や費用は?レジリエンスウレア塗料を詳しくご紹介します。

レジリエンスウレア塗料は、PLジャパンが開発した透明一液形のウレア樹脂塗料で、次のような特徴があります。

  • 耐候性、防水性、伸縮性、超汚染性など、通常は共存できない性能を1つの塗料に閉じ込めた「デンスクロスリンク」という新技術によって、強靭な塗膜を形成できる
  • 耐久年数は40年と長く、外壁のメンテナンス期間を延ばすことで環境負荷の低減につながる
  • 従来のポリウレア樹脂と比べて施工性が向上しており、ローラーによる施工が可能
  • 無色透明で、プライマーも透明と好きな色に調色できる

レジリエンスウレア塗料は、住宅やマンション、オフィスビル、工場などの外装に塗装やコーティング処理することで、外壁のメンテナンス期間を延ばすことができます。また、台風などの際に壊れても破片が飛び散らないといった利点もあります。レジリエンスウレア塗料の耐用年数は使用環境やメンテナンスの度合いにも影響されるため、適切なメンテナンスを行うことが重要です。

業界を牽引するメンバーで構成されたレジリエンスウレア協会

レジリエンスウレア協会の上席顧問には元関西ペイント代表取締役社長の石野博氏が顧問として監修しています。

顧問一覧

上席顧問石野 博  (元関西ペイント株式会社代表取締役社長)
顧問コンプライアンス担当 川下 龍夫 (元警視正)
顧問横井 敏昭  (一般社団法人日本ルーフレジリエンス協会代表理事)

本当に40年期待できる?

未知なる高みへの挑戦
塗料革新
pain.tanovation

CONCEPT
追随を許さない異次元塗料
最大耐用年数40年を可能にした
1液ウレア横脂塗料のResilienceUJrea現る

超耐候性

レジリエンスウレアはスーパーUV試験機2000時間

(約40年相当) に耐え抜いた実験により無機塗料を凌ぐ 超耐候性を証明。

長期にわたり大切な建物を守り続けます。

  • 追従性レジリエンスウレアは伸縮性にも優れています。強靭でありながら柔軟な塗膜がひび割れや剥離を抑制してくれます。
  • 強靭性レジリエンスウレアは強靭な被膜で建物全体をラッピングします。米軍の弾薬庫や特殊警察の防弾チョッキにも使用されているというウレア樹脂の強靭塗膜が建物全体を守ります。
  • 防水性レジリエンスウレアは強靭な透明防水性塗膜により建物全体を守ります。ダイバーのボディースーツが カラダを守るように建物の劣化を防ぎます。
  • 透明性レジリエンスウレアは塗布していないかのような高い透明性を実現。無機質のガラス面のように透き通る透明感を実現できました。超低汚染性レジリエンスウレアは架橋密度の高さにより塗膜表面が緻密なため汚染物質の定着を防ぎます。それにより綺麗な素肌のようにみずみずしさと美しさを保ちます。

レジリエンスウレアは無機塗料を凌ぐ 超耐候性を実現。 長期にわたり大切な建物を守り続けます。

レジリエンスウレアはポリウレア樹脂を用いて 異次元で強靭な塗膜で耐久性を実現。 紫外線劣化を最大限に緩和し大切な建物の美しさを長期間保ちます。 2000時間のスーパーUV試験で実証 (約40年相当)。

無機塗料を凌ぐ超耐候性を実現。
ポリウレア樹脂を使用して異次元で強靭な塗膜で耐久性を実現できました。 紫外線劣化を最大限緩和し、建物の美しさを長期間保つことができます。 第三者研究機関によるスーパーUV2000時間の試験においても塗膜は良好な状態を維持していることが確認できました。

施工実績どんどん増えています

レジリエンスウレア塗料価格費用

レジリエンスウレア塗料の工事費用の例は、次のとおりです。

  • 3,000㎡の塗装工事単価が6,000円/㎡、足場代が1,000円/㎡の場合、工事代金は1回あたり2,100万円となります。

ウレア塗料の費用相場は、坪数や色によって異なります。

  • 20坪のクリア塗料の費用相場は約34~51万円、色付き塗料の費用相場は約44~69万円です。
  • 30坪のクリア塗料の費用相場は約51~88万円、色付き塗料の費用相場は約66~103万円です。
  • 40坪のクリア塗料の費用相場は約69~118万円、色付き塗料の費用相場は約89~138万円です。
  • 50坪のクリア塗料の費用相場は約86~148万円、色付き塗料の費用相場は約111~172万円です。

レジリエンスウレアは、PLジャパンが開発した透明一液形のウレア樹脂塗料です。ポリウレアという樹脂化合物をベースに、高い防水・防食性、耐薬品性、耐摩耗性、耐衝撃性、速乾性、環境安全性などの特徴があります。

【外壁塗装工程手順】着工から完工までスムーズに行うために塗り替え手順をご紹介

外壁塗装の工程手順

外壁塗装の工程は、一般的に次のとおりです。

  • 隣人への挨拶
  • 足場仮設
  • 高圧洗浄
  • 下地補修
  • コーキング(シーリング)補修
  • 養生
  • 下塗り
  • 中塗り
  • 上塗り
  • 最終検査・足場解体・完工挨拶

外壁塗装の工程は、塗料や工法によって多少異なります。たとえば、築古の建物や外壁材が脆くなっている場合は、下塗りを2回行う計4工程の4回塗り工法を行う場合もあります。外壁塗装にかかる期間は、戸建ての場合は10〜14日程度、アパートの場合は3〜4週間程度かかるとされています。工事日程は参考程度に捉えておきましょう。無理に期間を短くするように求めると、十分な作業ができない、満足のいく仕上がりにならない可能性があります。

各工程注意事項

1.足場設置

外壁塗装の足場作業では、次のような点に注意しましょう。

  • 転落防止対策が必須である
  • 足場周辺に手すりや柵を設置する
  • 足が引っかかる番線や紐などが足場に放置されていないか確認する
  • 足場設置後は建物の通気性や採光性が落ちる
  • 玄関からの出入りなど一部不自由が生じる
  • 資材搬入時に交通の妨げにならない
  • 強風や地震で足場が倒壊しないようにする
  • 足場の高さ不足に注意する
  • 無許可で道路に設置しない

足場作業では、高所で行う作業のため転落リスクをなくすことができません。転落防止対策として、ヘルメットや安全帯などを着用しましょう。足場の組み立てには、足場材の運び入れ、組み立て、飛散防止用のネットの取り付けなどを行うため、最低でも2人は必要です。一般的な30~40坪ほどの戸建て住宅の外壁塗装足場の場合、2~3人で作業を行うと足場の組立てが約1日(6~8時間)、解体が約半日(3~5時間)で完了します。

2.高圧洗浄

外壁塗装の高圧洗浄作業を行う際は、次のような点に注意しましょう。

  • 水圧の強さに注意する
  • 適切な距離を保つ
  • 同じ箇所を繰り返し清掃しない
  • 高所作業は避ける
  • 窓を閉めておく
  • 洗濯物は部屋干しする
  • 乾燥に十分な時間を設ける

高圧洗浄は、外壁に付着したホコリやカビ、コケなどの汚れを落とすために実施されます。汚れが付着したまま塗料を重ねると、塗料の密着力が低下したり、色ムラや凸凹した表面になったりします。そのため、高圧洗浄は外壁塗装に欠かせない作業です。高圧洗浄の注意点については、次のとおりです。

  • 水圧は弱めに設定し、外壁の材質に合わせた洗浄方法を選択する。最初から最大の水圧にすると外壁が傷つく可能性があります。
  • 高圧洗浄中は窓を閉め、室内が水浸しにならないようにする。特にスライド式サッシの場合は、水の圧力で開かないように鍵も閉めておく。
  • 高圧洗浄中は洗濯物は部屋干しする。洗浄水は飛散し、洗濯物を汚してしまう可能性があります。
  • 高圧洗浄後は、最低でも1日以上の養生期間(乾燥期間)が必要。冬場や屋根の場合は、2日以上の養生期間をとる場合もあります。

3.下地補修シーリング

外壁塗装の下地補修作業では、次のような点に注意しましょう。

下地補修

  • 高圧洗浄は木を傷つけないようにする
  • 木材は湿ったまま塗装しない
  • ケレン作業は手抜きをしない
  • 高圧洗浄後は完全に乾燥させる
  • クラック(ひび割れ)は塗装前に必ず修繕する
  • 目地のシーリングは時間と共に劣化するので打ち替える
  • 下地の段差を修正する

外壁塗装におけるシーリング作業には、次のような注意点があります。

シーリング

  • 天候に注意する 雨や強風、気温が低い日は避けて、気温15~25度、湿度80%未満が理想的です。
  • 適したシーリング材を選ぶ シーリング材にはさまざまな種類があり、使用場所や使用期限によって選ぶ必要があります。
  • 施工方法を選ぶ 施工方法には、増し打ち、撤去打ち替え、化粧打ちなどがあります。
  • バックアップ材やボンドブレーカーを使用する シーリング材の背面(底面)には接着させないようにバックアップ材やボンドブレーカーを挿入します。
  • プライマーを塗る サイディング断面とシーリング材を密着させる下塗り材を塗ります。
  • ブリードを防ぐ 可塑剤移行防止剤を先に塗っておきます。打ち替え時には、ブリードしにくいノンブリードタイプのシーリング材を使用します。

シーリングは時間の経過とともに劣化が進行するため、定期的に打ち替えて補修をする必要があります。シーリングにひび割れや破断がみられる、剥がれてしまっている、直近の施工から10年以上経過している場合は、塗装会社などのプロの業者にシーリングの状態を診てもらいましょう。

養生

外壁塗装の養生作業では、次のような点に注意しましょう。

  • 養生が悪影響を与える可能性がある:養生は塗装の出来を左右する重要な作業です。養生を丁寧に行わないと、テープと塗装した箇所の境目が歪んで仕上がりを損なったり、塗装面が剥がれたりすることがあります。
  • 植物が枯れる可能性がある:メッシュシートで家の周りを覆うと、日光が遮られて植物に悪影響を及ぼすことがあります。特に陽光に左右される花や家庭菜園などは、枯れる可能性があるため注意が必要です。
  • 車体が変色する可能性がある:自動車なども、シートで覆い続けると車体の変色などを引き起こす恐れがあります。
  • 窓が開けられない:外壁塗装では、窓全体をビニールシートなどで養生するため、この期間中は窓が開けられません。
  • 雨天時の養生は避ける:養生は、雨天時に設置ができません。湿気により粘着力が弱まりますし、足場も滑りやすくなるからです。
  • 粘着力の強いテープは使用しない:業者に頼む場合にはあまり心配はいりませんが、自分で養生を行う場合テープの粘着力に注意しましょう。強力なテープは壁や窓を傷つけたり、接着剤が残ってしまうことがあります。

外壁塗装塗装

外壁塗装の作業においては、次のような点に注意しましょう。

  • カーテンを閉める 外壁塗装は壁の近くで行われるため、カーテンを開けたままにすると室内の様子が外から見えてしまいます。窓も施錠するのがおすすめです。
  • 塗料のにおい対策をする 外壁塗装では塗料のにおいが発生するため、対策をしましょう。
  • 騒音対策をする 外壁塗装では騒音が発生するため、対策をしましょう。
  • 洗濯物は外に干さない 外壁塗装中は洗濯物は外に干さないようにしましょう。

また、外壁塗装の業者を選ぶ際には、見積もり書に記載されている内容を確認しましょう。必要な項目が記載されているか、塗装する壁の面積や数量が数字で記載されているか、塗料の商品名が記載されているか、下塗り・中塗り・上塗りがされているか、自分の伝えた希望が盛り込まれているか、足場などが無料になっていないかなどを確認しましょう。

付帯塗装

外壁塗装の付帯部塗装を行う際の注意点には、次のようなものがあります。

  • 塗料が素材に適しているか確認する
  • 外壁と付帯部の耐久性を同じにするように考慮する
  • 付帯部の色選びを慎重に行う

付帯部とは、外壁以外の部分、たとえば雨樋や雨戸、軒裏などを指します。付帯部塗装を行う際は、次のような点に注意しましょう。

  • 塗料は素材に適しているか確認する。塗る素材によって塗装しない方がいいものや、塗膜がはがれやすいものなどがあります。
  • 外壁と付帯部分を同時に塗装する場合は、耐久性を同じにするように考慮する。塗料のグレードと塗装回数で耐久性が大きく影響されます。
  • 付帯部の色選びは慎重に行う。外壁と付帯部の色の相性がよくないと、住まい全体が残念な仕上がりになる可能性があります。カラーシミュレーションなどを活用して確認するとよいでしょう。

付帯部は、雨樋や鉄部など、こういったタイミングでなければメンテナンスができません。塗装を行うことによって長持ちするようになりますので、しっかりとメンテナンスしていきましょう。

完工チェック

外壁塗装の完了検査では、次のような点に注意して確認しましょう。

  • 塗り残しがないか
  • 塗りムラがないか
  • 指定した色やつやで仕上がっているか
  • コーキングの仕上がりがよいか
  • 配線や配管カバーが復旧されているか
  • まわりに塗料が飛び散っていないか
  • 汚れや傷がないか
  • 塗膜の厚さが適切か
  • 手で触れてみて、剥がれやすさや弾力性があるか

特に、塗り残しは色ムラと同じように住宅の見た目を悪化させ、外壁の保護機能を低下させるため、くまなく確認しましょう。窓枠やドア周り、角の部分、室外機の裏側、雨樋の裏側、ガスメーターの裏側などは塗り残しが発生しやすい箇所です。また、完了検査後は保証書やリフォーム瑕疵保険を確認しておきましょう。保証書には保証範囲や保証期間が記載されているため、完了検査後でも対応してもらえるか確認できます。リフォーム瑕疵保険は外壁塗装業者が加入する保険で、条件を満たせば保険会社が業者にお金を支払うため、無償で修理してもらえます。

掃除

外壁塗装の完了掃除では、次のような点に注意しましょう。

  • 塗料や洗浄水が飛散していないか確認する
  • 塗り残しがないか確認する
  • 養生のはがし忘れがないか確認する

外壁塗装の完了検査では、塗料や洗浄水が飛散して汚れている箇所や、塗り残し、養生のはがし忘れがないかを確認します。また、外壁塗装の完了後、水の浸入を見つけたらすぐに塗装業者に連絡しましょう。