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外壁塗装を検討するタイミング

外壁塗装をしないとどうなるの?

外壁塗装をせずに放置し続けてしまうと、外壁そのものが劣化していきます。

外壁材にもさまざまなものがありますが、どの素材の場合でも、雨風や紫外線などの外部要因によって経年劣化を起こしてしまうことからは逃れられません。

その劣化から外壁材を保護するために行うのが外壁塗装です。外壁塗装は、塗膜というバリアで外壁を守ってくれるのです。

ただ、その塗膜自体、紫外線などの影響によって劣化してしまうことは避けられません。最終的には塗膜のバリア機能が失われてしまいます。

塗膜のバリア機能が失わると、外壁を保護する役割を担う存在がなくなり、外壁は一気に劣化が進んでいきます。

また、外壁塗装には外観の良さを維持するという目的もあります。外壁塗装をしないで放置していると、建物の美観は確実に損なわれていきます。

このように、外壁塗装は外壁の保護と美観の維持という二つの理由で必要不可欠なものです。適切なタイミングで外壁を塗装して建物を守る必要があるのです。

塗膜の劣化しているサイン

これは使用した塗料などの条件によって年数が異なるので、一概に10年だとか20年だとか断言することはできません。

ではどのようにして外壁塗装を行うべきタイミングを知ればいいのでしょうか。

劣化した外壁には以下のような症状がみられます。

・チョーキング(触れると白い粉が付着する現象)
・色あせ
・ひび割れ
・塗膜のふくれ
・塗膜の剥がれ

これらの症状がみられたら、早めに業者を手配して外壁塗装を行うのがおすすめです。

外壁塗装の寿命は「塗料の耐用年数」でおおよそ決まる

上記したように、外壁塗装の寿命には「使用した塗料の種類」が深く関わります。

具体的な年数は、製品ごとに異なりますが、基本的に古い塗料ほど耐用年数は短く、最新の塗料ほど耐用年数は長くなっているものです。

たとえば、昔からあるアクリル塗料やウレタン塗料は10年未満で寿命が来る可能性が高く、それに比べると、シリコン塗料のような新しい塗料は、それ以上の年数でも劣化しないことがあります。

最新の塗料には20年以上の耐用年数を謳っているものもあります。

ただ、最新ということは、その製品が発売されてから何年も経っていないということでもあります。このため地用年数の実地データーに乏しく、本当にそれだけの耐用年数が実現されるのかどうかは疑わしいというジレンマがあるのです。

建物の立地条件が外壁塗装の劣化に影響する

「使用した塗料の種類」以外に、その建物の立地条件が外壁塗装の劣化に深く関わることがあります。

たとえば日当たりの良い壁は紫外線の影響を強く受けるため、塗膜が劣化するのも早いでしょう。

大型車両がよく通行する場所では、車両が通る際の振動でひび割れが発生するリスクがより高くなることもあります。

その建物の近隣等の環境が外壁塗装に影響する可能性があり、そうしたリスクの多い建物の外壁ほど塗膜の劣化は激しくなるため、通常より早めのスパンで外壁塗装が必要になるかもしれません。