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【外壁塗装シーズンは?】高松香川で塗り替えをお考えの方にベストな季節をご紹介

外壁塗装のシーズンは?いつが1番いいの?

外壁塗装に適したシーズンは、一般的に春(4~5月)と秋(10~11月)です。雨の日が少なく、気温や湿度が安定しているため、塗料の乾燥に適しています。外壁塗装のシーズンごとの特徴は次のとおりです。

  • 春:気温や湿度が安定していますが、春雨前線による雨の可能性があります。また、業者への需要が高いため注意が必要です。
  • 秋:夏の暑い時期や台風シーズンが終わり、年内にお家を綺麗にして年を越したいというお客様も多いため、塗装依頼のお問い合わせが増えます。ただし、塗装業者の予約が混み合い、価格が高騰する可能性があります。
  • 夏:梅雨を避ければコストパフォーマンスに優れ、予約が取りやすいですが、台風やゲリラ豪雨が通過する可能性があります。また、塗装工事中は窓を開けづらくなるのでエアコンが欠かせないでしょう。
  • 冬:乾燥が進むが、寒さや降雪が工期を延ばす可能性があります。降雪地域以外は湿度が低くなりますが、寒冷地では凍結・降雪の可能性があります。

また、梅雨や冬の閑散期は、工事の日程に空きが多いため、価格交渉がしやすい傾向にあります。

外壁塗装閑散期メリット

外壁塗装の閑散期には、次のようなメリットがあります。

  • 費用が安くなる傾向にある
  • 工事の日程に空きが多いため、価格交渉がしやすい
  • キャンペーンを行っている業者も多く、お得に塗装できる可能性がある
  • 希望通りの工事スケジュールが組みやすい
  • 腕の良い業者も捕まりやすい

外壁塗装の閑散期としては、梅雨(6月)や冬(12~2月)などが挙げられます。特に冬は空気が乾燥しているため、決して悪い気候というわけではありません。ただし、気温が低いので、塗装業者の適切な状況判断が必要になる点と、それに伴い工事期間が多少長びく点だけは理解しておきましょう。また、外壁塗装を依頼する際は、提示された見積もり金額だけで決めるのではなく、営業担当者の対応や過去の施工実績などを踏まえ、信頼できる業者を選んで依頼することが大切です。

外壁塗装の季節春は?

外壁塗装に春が適している理由は、次のようなメリットがあります。

  • 気候が安定しており、工期が延びにくい
  • 塗料が均一に乾燥し、仕上がりの品質が向上する
  • 日照時間が長いため、作業時間を確保しやすい
  • 梅雨入り前に工事を終えられる

外壁塗装は、雨や雷、強風などの天候の悪い日や湿度の高い日には作業を進めることができません。春は気温が15℃~25℃程度に安定し、湿度も50%~70%と塗料の乾燥に適した環境が整っています。また、日照時間も長くなり始めるため、効率的に工事を進められます。ただし、春は外壁塗装を依頼する人が多い時期でもあるため、早めに予約をしておかなければ、塗り直しを希望の日程で行えないこともあります。また、春雨前線の影響で雨が降るなど、工期が延びてしまう可能性も考慮しておかなければなりません。

外壁塗装の季節夏は?

夏に外壁塗装を行うメリットには、次のようなものがあります。

  • 塗料が乾きやすく、工事がスムーズに進みやすい
  • 予約が取りやすい
  • 日照時間が長く、作業時間を確保しやすい

外壁塗装の塗料は、気温が高い夏は湿度に関係なくよく乾き、早く硬化します。乾燥不良による塗膜の剥がれなどのリスクが少なく、品質に影響なく塗装を行うことができます。また、日照時間が長い夏は作業時間を十分に確保できるため、工期が延長になりにくいというメリットもあります。さらに、外壁塗装の繁忙期は春・秋となるため、夏は工事の予約が取りやすくなります。急な工事であったとしても比較的予約が取りやすいため、希望した日程での工事ができることが多いです。ただし、夏に外壁塗装を行う際には、職人さんの熱中症や日射病に気をつけながら工事を進めてもらう必要があります。また、業者によってはお盆に合わせて長期休暇に入るところもあるため、それを見越した余裕を持ったスケジュールでご相談ください。

外壁塗装の季節秋は?

外壁塗装を秋に行うメリットには、次のようなものがあります。

  • 気候が安定しているため、塗装工事が計画通りに進みやすい
  • 塗料の乾燥がスムーズに進むため、仕上がりが良い
  • 業者のミスを減らせるため、塗膜の膨れや剥がれなどのリスクが抑えられる
  • 秋雨シーズン後の冬に突入する前に外壁をリフレッシュすることで、寒冷な気候から建物を保護できる

秋は外壁塗装の繁忙期で、一般的に10~11月が人気のあるシーズンです。これは、雨の日が少なく、気温や湿度が比較的安定しているためです。また、夏の暑い時期や台風シーズンが終わり、年内にお家を綺麗にして年を越したいというお客様も多いため、塗装依頼のお問い合わせが増えます。ただし、塗装工事中は作業音がしたり、塗料の臭いがしたりすることがあります。また、風の強い日や夜間の冷え込みには注意が必要です。

外壁塗装の季節冬は?

冬に外壁塗装を行うメリットには、次のようなものがあります。

  • 塗料が早く乾くので仕上がりがきれいになる
  • 日中の気温が安定しているため、塗料の乾燥ムラが起こりにくい
  • 業者閑散期なので、キャンペーンや値引きを行っている業者が多い
  • 施工スケジュールが柔軟に組める
  • 技術の高い職人を確保しやすくなる
  • 急な工事依頼にも対応しやすい

安く施工したい方は冬がオススメ

外壁塗装に適したシーズンは、一般的に春(4~5月)と秋(10~11月)です。雨の日が少なく、気温や湿度が安定しているため、塗料の乾燥に適しています。ただし、季節ごとの特性を考慮して計画的に業者と相談することが理想的です。

季節特徴
気温・湿度が安定しているが、春雨や業者の需要が高くなる可能性がある
気温・湿度が安定しており、雨の少ない条件が塗料の乾燥に適しているが、塗装業者の予約が混み合い、価格が高騰する可能性がある
梅雨を避ければコストパフォーマンスに優れ、予約が取りやすいが、台風・ゲリラ豪雨が通過する可能性があり、雨には注意が必要
乾燥が進むが、寒さや降雪が工期を延ばす可能性がある

また、梅雨(6月)や冬(12~2月)の閑散期は、工事の日程に空きが多いため、価格交渉がしやすい傾向にあります。

閑散期は意外とオススメ

外壁塗装の閑散期は、気温が低い年末年始や梅雨時期、猛暑日が多い夏、乾燥や低温時期の冬などです。これらの時期は需要が低いため、値下げ交渉がしやすくなり、通常期と比べて塗装費用を10~20%程度抑えられる可能性があります。また、専門業者側の売上目標達成への意識が高まりやすい時期でもあるため、1件でも多くの成約を実現させたいという気持ちが強まり、普段よりも安く依頼できるかもしれません。外壁塗装の費用を安くするその他の方法としては、次のようなものがあります。

地元の外壁塗装の業者に頼む

市町村の助成金を活用する

相見積もりを3社以上とる

代表メッセージ
「快適な住環境」の提供と「真心こめた」人のサービスでいつまでも地域に愛され続ける。
この言葉を私たちの経営理念として、お客様のニーズやご要望にお応えするために、
知識・接客ともにプロフェッショナルとして、日々、勉強会・研修を行っております。
住まいはお客様の大切な財産であり、その資産価値を高め、
守っていくことが私たちの使命だと考えています。
これからもご愛顧頂きますようよろしくお願い申し上げます。

代表取締役 田邊 卓也
17年間塗料メーカーに勤務。勤務中は塗料勉強をはじめ、おもてなし研修、リーダーシップ研修などさまざまな研修会に参加し20店舗以上を統括。これまでの経験を活かし、新会社ホームサービスグループを設立。

【高松外壁塗装】仕上がり大満足な塗り替えとは?大人気デザイン塗装

スタンダード

外壁塗装の艶には、次のような特徴があります。

  • 艶の度合いは、光沢度によって「艶あり」「5分艶」「3分艶」「艶消し」などと分けられます。
  • 艶あり塗料は光を正反射するため、輝いて見えます。一方、艶消し塗料は光を乱反射するため、光沢が少なく落ち着いた印象になります。
  • 艶あり塗料は耐候性に優れ、汚れが付きにくいという特徴があります。
  • 艶消し塗料は周囲の風景と自然に溶け込んで見えるというメリットがあります。
  • 艶消し塗料は光をほぼ反射しないため、日当たりが悪い立地では暗い雰囲気になりがちです。
  • 艶の有無は、施主の好みや建物によって異なります。

外壁塗装の艶の有無や度合いについて迷った場合は、カラーシミュレーションや実際に塗料を塗った塗り板を活用するとよいでしょう。また、色見本は必ず屋外で確認しましょう。

クリヤー塗装

外壁のクリア塗装とは、顔料を含まない無色透明な塗料で外壁を塗装する方法です。外壁の素材や木目、デザインを生かしながら、保護や艶出し、手触りをよくするなどの目的で使用されます。クリア塗装のメリットは次のとおりです。

  • 外壁の現在のデザインを維持できる
  • チョーキング現象が発生しない

クリア塗装は、レンガ調・タイル調・石目調などのサイディングや、モルタル・タイル・コンクリートなどの外壁に適しています。特に、意匠性の高いサイディングや凹凸のあるサイディング、2色で塗装されているサイディングなどにおすすめです。

吹き付けデザイン塗装

外壁の吹き付け塗装とは、スプレーガンを使って塗料を霧状に吹き付けて外壁を塗装する工法です。ローラーや刷毛による手塗り塗装とは異なり、広範囲を短時間で塗装でき、形状が複雑な部分も塗り残しが少ないのが特徴です。吹き付け塗装は、主にモルタル外壁の仕上げに用いられます。モルタルはセメントに水と砂を混ぜたもので、外壁の下地にモルタルを塗りつけて仕上げたものがモルタル外壁です。吹き付け塗装のメリットとしては、次のようなものがあります。

  • 凹凸がありザラザラした質感に仕上がります。
  • 模様を入れたり、ツートンカラーにしたりなどさまざまなデザインに仕上げることができます。

一方、デメリットとしては、次のようなものがあります。

  • 作業音がうるさい。
  • 徹底的な養生が必要なため塗装面積が小さいと工期が延びやすい。
  • 塗料の無駄が多い。
  • 高度な技術を持つ職人が必要。

デザイン塗装グラデーション

外壁塗装のグラデーションとは、外壁を1色ではなく複数の色で塗装する工法で、サイディングボードなどにも施工できます。サイディングボードの凹凸面を生かして多色をのせるため、レンガや石材などのデザインや風合いを残しながら、好みの色味やデザインに変更することができます。グラデーション塗装は、多彩工法とも呼ばれ、一色塗りとは異なる多彩なデザインで人気があります。凹凸がはっきりとある外壁のほうが効果が出やすいため、窯業系サイディングボード専用の工法です。グラデーション塗装では、2色または3色のデザインから選ぶことができ、イメージに合わせてカラーシミュレーションも可能です。まるで外壁を貼り換えたかのように印象がガラッと変わり、明るくしかも高級感のある仕上がりになります。

デザイン塗装ダブルトーン

外壁塗装のダブルトーンとは、外壁のタイル部分と目地部分(タイルとタイルの継ぎ目)を異なる色で仕上げる塗装方法です。別名「2色塗り」とも呼ばれ、単色の塗装と比べて立体感や奥行き、個性的な外観を実現できます。ダブルトーン塗装のメリットは次のとおりです。

  • 外観の美しさと耐久性を向上させる
  • 凹凸のある外壁に適しており、その特徴を強調する効果がある
  • 建築後10年以上が経過し、クリア塗装が困難な外壁にも適用可能
  • 塗布回数が多くなるため、耐候性の向上とともに、高級感ある仕上がりを期待できる

一方、デメリットとしては、通常の塗装方法と比較すると費用が高額になってしまう点が挙げられます。塗装回数が増えることで、手間も時間もかかってしまいます。ダブルトーンと似た名前の工法に「ツートン」がありますが、こちらは建物の部分ごとに塗料の色を変える塗装方法です。

外壁塗装仕上がりをご満足いただくために

外壁塗装で満足できる仕上がりを実現するには、次のような点に注意しましょう。

  • 天候と施工スケジュールの調整:雨や風が強い日、高温や寒冷の日は避け、気温や湿度が安定している春や秋に施工するのが理想です。
  • 外壁の掃除:泥や汚れ、ゴミを取り除いてから塗装しましょう。
  • 乾燥時間の確保:高圧洗浄後の水分や雨、結露などをしっかり乾燥させ、3回塗りの各層を乾燥させます。
  • 養生作業の徹底:塗装する部分以外を養生ポリシートやマスカー、布テープなどで覆い、塗料の飛散を防ぎましょう。
  • 色見本帳の活用:気になる色を大判の色見本帳から2~3色選んで、実際に塗料を外壁に試し塗りしましょう。
  • 施工工程の確認:工程表を確認して、必要な作業が含まれているかどうかを確認しましょう。

また、塗装が完全に乾燥してから塗り残しを修正すると、キレイに仕上げることができます。塗装が乾く前に触れてしまうと塗膜を引っ張ってしまい、美観が損なわれる恐れがあります。

【外壁塗装40年耐久】外壁塗装は生涯に1度だけ?テレビで紹介されたレジリエンスウレアとは!

タマゴが割れない塗装?というフレーズで話題となったレジリエンスウレア塗料はいったいどんな塗料なんでしょうか?耐久性40年の根拠や費用は?レジリエンスウレア塗料を詳しくご紹介します。

レジリエンスウレア塗料は、PLジャパンが開発した透明一液形のウレア樹脂塗料で、次のような特徴があります。

  • 耐候性、防水性、伸縮性、超汚染性など、通常は共存できない性能を1つの塗料に閉じ込めた「デンスクロスリンク」という新技術によって、強靭な塗膜を形成できる
  • 耐久年数は40年と長く、外壁のメンテナンス期間を延ばすことで環境負荷の低減につながる
  • 従来のポリウレア樹脂と比べて施工性が向上しており、ローラーによる施工が可能
  • 無色透明で、プライマーも透明と好きな色に調色できる

レジリエンスウレア塗料は、住宅やマンション、オフィスビル、工場などの外装に塗装やコーティング処理することで、外壁のメンテナンス期間を延ばすことができます。また、台風などの際に壊れても破片が飛び散らないといった利点もあります。レジリエンスウレア塗料の耐用年数は使用環境やメンテナンスの度合いにも影響されるため、適切なメンテナンスを行うことが重要です。

業界を牽引するメンバーで構成されたレジリエンスウレア協会

レジリエンスウレア協会の上席顧問には元関西ペイント代表取締役社長の石野博氏が顧問として監修しています。

顧問一覧

上席顧問石野 博  (元関西ペイント株式会社代表取締役社長)
顧問コンプライアンス担当 川下 龍夫 (元警視正)
顧問横井 敏昭  (一般社団法人日本ルーフレジリエンス協会代表理事)

本当に40年期待できる?

未知なる高みへの挑戦
塗料革新
pain.tanovation

CONCEPT
追随を許さない異次元塗料
最大耐用年数40年を可能にした
1液ウレア横脂塗料のResilienceUJrea現る

超耐候性

レジリエンスウレアはスーパーUV試験機2000時間

(約40年相当) に耐え抜いた実験により無機塗料を凌ぐ 超耐候性を証明。

長期にわたり大切な建物を守り続けます。

  • 追従性レジリエンスウレアは伸縮性にも優れています。強靭でありながら柔軟な塗膜がひび割れや剥離を抑制してくれます。
  • 強靭性レジリエンスウレアは強靭な被膜で建物全体をラッピングします。米軍の弾薬庫や特殊警察の防弾チョッキにも使用されているというウレア樹脂の強靭塗膜が建物全体を守ります。
  • 防水性レジリエンスウレアは強靭な透明防水性塗膜により建物全体を守ります。ダイバーのボディースーツが カラダを守るように建物の劣化を防ぎます。
  • 透明性レジリエンスウレアは塗布していないかのような高い透明性を実現。無機質のガラス面のように透き通る透明感を実現できました。超低汚染性レジリエンスウレアは架橋密度の高さにより塗膜表面が緻密なため汚染物質の定着を防ぎます。それにより綺麗な素肌のようにみずみずしさと美しさを保ちます。

レジリエンスウレアは無機塗料を凌ぐ 超耐候性を実現。 長期にわたり大切な建物を守り続けます。

レジリエンスウレアはポリウレア樹脂を用いて 異次元で強靭な塗膜で耐久性を実現。 紫外線劣化を最大限に緩和し大切な建物の美しさを長期間保ちます。 2000時間のスーパーUV試験で実証 (約40年相当)。

無機塗料を凌ぐ超耐候性を実現。
ポリウレア樹脂を使用して異次元で強靭な塗膜で耐久性を実現できました。 紫外線劣化を最大限緩和し、建物の美しさを長期間保つことができます。 第三者研究機関によるスーパーUV2000時間の試験においても塗膜は良好な状態を維持していることが確認できました。

施工実績どんどん増えています

レジリエンスウレア塗料価格費用

レジリエンスウレア塗料の工事費用の例は、次のとおりです。

  • 3,000㎡の塗装工事単価が6,000円/㎡、足場代が1,000円/㎡の場合、工事代金は1回あたり2,100万円となります。

ウレア塗料の費用相場は、坪数や色によって異なります。

  • 20坪のクリア塗料の費用相場は約34~51万円、色付き塗料の費用相場は約44~69万円です。
  • 30坪のクリア塗料の費用相場は約51~88万円、色付き塗料の費用相場は約66~103万円です。
  • 40坪のクリア塗料の費用相場は約69~118万円、色付き塗料の費用相場は約89~138万円です。
  • 50坪のクリア塗料の費用相場は約86~148万円、色付き塗料の費用相場は約111~172万円です。

レジリエンスウレアは、PLジャパンが開発した透明一液形のウレア樹脂塗料です。ポリウレアという樹脂化合物をベースに、高い防水・防食性、耐薬品性、耐摩耗性、耐衝撃性、速乾性、環境安全性などの特徴があります。

高松プリンスホテル様防水工事完了しました。

高松プリンスホテル様防水工事完了しました。この度はホームサービスをご利用くださいまして、誠にありがとうございました♪

ビフォー
アフター

屋上防水は下地ケレンを行いKFシールテクトを使用しています。

テレビで紹介されたレジリエンスウレア塗料を使用しています。

爆裂補修

ビジネスホテルのため安全性を十分配慮して作業をおこないました。

【30年耐久の外壁塗装】無機ハイブリッドチタンガードとは?他の塗料との違いは?

30年耐久無機ハイブリッドチタンガードとは、、

無機ハイブリッドチタンガードは、耐用年数が最大30年とされているPLジャパン株式会社が開発・発売を行う超耐久性無機チタン塗料です。

外壁塗装の際には最長15年の品質保証書が発行されます。
汚れにくく、ひび割れしにくい性質があり、耐候性が高く、遮熱タイプ・艶調整もある、現在注目度の高い塗料です。

また、無機ハイブリッドチタンガードを販売するPLジャパンは、工事の依頼主に対しても多くのサポートを行っています。

無機ハイブリッドチタンガードの特徴やPAINT LINEジャパンの取り組みなどを、以下で詳しく解説しているので、確認してみてください。

本当に30年持つのか?

(公的機関日本ウエザリングテストセンターで2009年から2019年10年間の屋外暴露試験で証明)

無機ハイブリッドチタンガードは紫外線量が最も多い沖縄県宮古島で、公的機関である第三者機関の厳しい試験で10年間の耐久性を証明しました。

宮古島は日本で最も厳しい気候条件(塩害、多湿、強烈な紫外線)とされており、紫外線は本州の3倍程度といわれています。

公的機関宮古島屋外暴露試験場では1年間暴露経過で本州の約3倍の劣化促進があると専門家からも認知されています。

無機ハイブリッドチタンガードは日本で最も過酷な宮古島屋外暴露試験場で10年間の試験に耐えた結果により、期待耐候年数は30年間と塗料報知新聞など各媒体に記事として取り上げられています。

暴露試験場視察

無機ハイブリッドチタンガード性能

不燃性が高い

無機ハイブリッドチタンガードは配合されている特殊チタンとオルガノポリシロキサン系樹脂という成分によって、珪素(石、ガラス)質の樹脂塗膜により高温でも燃えにくくなっています。

財団法人ベターリングテストセンターによる不燃性試験にも合格している、安全性にも配慮した塗料です。

ひび割れに強い

無機ハイブリッドチタンガードは柔軟性が高く、両サイドの厚みが10㎜の従来の曲げ試験で、他社フッ素・無機塗料では10㎜でひびが入るのに対し、1.5㎜でもひび割れが起きませんでした

このような、しなやかな柔軟性で、追従性を有しています。
無機塗料・フッ素塗料の、塗膜が固い・割れるというデメリットを克服しています。

無機ハイブリッドチタンガードはどこでも買えるか?

無機ハイブリッドチタンガードは、品質管理を徹底するため、PAINT LINEジャパンの加盟店でのみ販売・施工を本部との連携で一貫してサービスを提供しています。

PAINT LINEジャパンは研究開発型で、次世代ハイブリッド塗料で最高の仕上がり・最高の満足をお客様に提供するフランチャイズブランドです。

PAINT LINEジャパンの加盟店のみが、本部にて加盟審査や技術研修、営業研修をクリア後に、ブランド塗料を提供し、施工することができます。

コスパ最高級の無機ハイブリッドチタンガード

無機ハイブリッドチタンガードは、他の塗料と比べて初期費用はやや高めですが、耐久性がかなり高いため、コストパフォーマンスライフサイクルコストが1番よい塗料といえるでしょう。

前述した通り無機ハイブリッドチタンガードは、宮古島での暴露試験で耐候性の期待年数が30年という結果が証明されており、他の塗料と比べても圧倒的に耐久性が高いです。

公的機関での試験結果ですので安心・安全で、信憑性が高いといえるでしょう。

外壁塗装の際には、塗装費用だけでなく、工事の際に使用する足場の設置や人件費もかかります。(足場代・人件費が工事費全体の約50%を占めています)

一般的な塗料を使った場合、約8~15年が塗り替えのタイミングとなり、そのタイミングごとにプラスして足場代や人件費がかかることになるので、結果としてかなりの費用が必要になるでしょう。

しかし、無機ハイブリッドチタンガードを使って外壁塗装するのであれば、最大30年に1度の塗り替えで済む可能性もあります。

塗料の価格自体は高いものの、他にかかる金額や他の塗料の耐用年数なども考慮するとお得かもしれません。

無機ハイブリッドチタンガード実績

無機ハイブリッドチタンガード費用

通常の塗装より3倍長持ちで価格は1.3倍〜1.5倍程度

無機塗装参考価格

無機ハイブリッドチタンガードの施工価格は、メーカーの特別キャンペーン実施中のため、変更する可能性があります。メーカーに直接お問い合わせください。無機ハイブリッド塗料の価格は、一般的に1平米あたり5,0008,000円程度です。他の塗料と比較すると少し高めですが、耐用年数が長く、汚れや熱に強いというメリットがあります。無機塗料は、主に「無機物(炭素を含まないもの)」を混合して製造されます。ガラスや鉱石などが無機物に該当し、紫外線によって劣化せず、非常に硬くて燃えにくい性質があります。

無機ハイブリッドチタンガードと他の塗料の値段を比較

ここでは、外壁塗装に無機ハイブリッド塗料を使用する場合の費用相場を、他の塗料と比較しながら紹介します。

1つ目は、アクリル塗料です。
アクリル塗料は、安価で重ね塗りに向いています。
相場は1平米あたり1,000〜1,800円、耐用年数は3〜8年ほどです。

2つ目は、ウレタン塗料です。
ウレタン塗料は、様々な形状・素材に対応可能です。
相場は1平米あたり1,700〜2,500円、耐用年数は5〜10年です。

3つ目は、シリコン塗料です。
外壁塗装で使用されることが多く、耐久性と費用のバランスが良いです。
相場は1平米あたり2,300〜3,500円、耐用年数は7〜15年です。

4つ目は、ラジカル塗料です。
チョーキング対策ができ、比較的コストパフォーマンスも良いです。
相場は1平米あたり2,200〜4,000円、耐用年数は8〜16年です。

5つ目は、フッ素塗料です。
シリコン塗料と同様、外壁塗装で使用されることが多く、熱や寒さ、酸性雨に強いです。
相場は1平米あたり3,500〜4,800円、耐用年数は12〜20年です。

6つ目は、無機ハイブリッドチタンガードです。
汚れや熱に強く、耐用年数が最も長いです。
相場は1平米あたり5,000円〜7,000円、耐用年数は30年です。

他の塗料と比較すると、無機ハイブリッド塗料は価格が少し高い傾向にありますが、その分耐用年数が長いことがわかります。
また、あくまで目安であるため、施工箇所や塗料の種類によって差が生じます。

香川県をはじめ全国で実績がどんどん増える無機ハイブリッドチタンガード

無機ハイブリッドチタンガードは高コスパのため、定期的な塗り替えを拒む方に人気があり、全国で施工実績が年々増えています。施工店も全国70店舗を超え、塗装のプロフェッショナルより支持を得ています。

メーカー認定施工店制度で安心の品質を確保

外壁塗装メーカー認定施工店制度は、特定の外壁塗装メーカーが定めた基準を満たし、そのメーカーの製品を使用して外壁塗装工事を行う業者を認定する制度です。このような制度によって、施工の品質や信頼性を保証し、顧客に安心してサービスを提供することを目的としています。

具体的には、以下のような点が考慮されます:

  1. 技術力の評価:施工店の技術力や施工実績が審査されます。定期的な研修や講習を受けることが求められる場合もあります。
  2. 使用する材料の基準:認定施工店は、指定された材料や製品を使用することが義務づけられています。これにより、品質の一貫性が保たれます。
  3. アフターサービス:アフターサービスや保証についても、一定の基準が設けられていることが多いです。
  4. 顧客対応:顧客とのコミュニケーションや要望への対応能力も評価されることがあります。

この制度に参加している施工店は、認定マークやバッジを掲示することができ、顧客に信頼性の高い選択肢としてアピールすることができます。外壁塗装を検討している場合は、認定施工店を選ぶことで、一定の品質が保証される可能性が高まります。