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【外壁塗装で失敗しない色選びの基準点】

外壁塗装で後悔する人の共通点とは?失敗しない色選びの基準

外壁塗装が終わったあとに「こんなはずじゃなかった」と感じる人には、いくつかの共通点があります。

色は家の印象を大きく変える要素です。そして一度塗ると、簡単には戻せません。だからこそ、人気色をそのまま選ぶのではなく、「基準」を持って決めることが重要です。

この記事では、外壁塗装の色選びで後悔する人の共通点と、失敗しないための具体的な判断軸をお伝えします。

共通点① 小さな色見本だけで決めている

後悔するケースで最も多いのが、カタログや小さな色チップだけで決めてしまうことです。

外壁は、家全体という大きな面積に塗られます。面積が大きくなると、色はワントーン明るく見える傾向があります。小さな見本で「少し落ち着いたグレー」と思っても、実際に仕上がると「思ったより明るい」と感じることがあります。

また、室内の照明下で見る色と、屋外の自然光で見る色は印象が異なります。

失敗を防ぐためには、

  • できるだけ大きめのサンプルで確認する
  • 実際の外壁に近い屋外環境で見る
  • 朝・昼・夕方など時間帯を変えて見る

といった確認が重要です。

共通点② サッシや玄関との相性を考えていない

外壁塗装で見落とされがちなのが、「塗らない部分」とのバランスです。

アルミサッシ、玄関ドア、ポーチタイル、外構などは基本的にそのまま残ります。こことの相性が悪いと、どんなに流行りの色でも違和感が出てしまいます。

例えば、

  • 黒やブロンズのサッシに対して、赤みの強い外壁を合わせる
  • 木目ドアなのにクールな寒色系でまとめる

といった組み合わせは、完成後にちぐはぐに感じることがあります。

色選びは「単体の色」ではなく、「家全体のバランス」で考えることが基準になります。

共通点③ 流行や勢いだけで決めてしまう

「最近はグレーが人気らしい」「おしゃれだからネイビーにしたい」など、流行を参考にするのは悪いことではありません。

しかし、もともと白系の家が急に濃いブルーや原色系になると、想像以上に印象が変わります。

周囲の街並みとの調和、将来的な売却の可能性、長く住み続ける前提かどうかなども考える必要があります。

特にビビッドな色や黄色・赤系などは、塗料の特性上、下地が透けやすいこともあり、工程や仕上がりの見え方にも注意が必要です。

「挑戦」と「後悔」は紙一重です。勢いではなく、納得できる理由を持って選ぶことが大切です。

2色塗り分けで後悔するパターン

1階と2階で色を分ける塗り分けは、うまくいけば立体感が出ておしゃれに見えます。

しかし、失敗例も少なくありません。

  • 境目のラインが不自然
  • 屋根や雨樋との色バランスが崩れる
  • 想像以上にコントラストが強くなる

色を2つ選ぶということは、考える要素も倍になります。

塗り分けを検討する場合は、外壁だけでなく、屋根・付帯部・サッシとの組み合わせまで含めてシミュレーションすることが必要です。

失敗しないための「色選びの基準」

では、どうすれば後悔を防げるのでしょうか。

基準は次の3つです。

  • 既存部分との調和が取れているか
  • 面積効果を考慮しているか
  • 家族全員が納得しているか

さらに、依頼前に整理しておくとスムーズな情報は以下の通りです。

  • 築年数と過去の塗装履歴
  • 現在気になっている劣化症状(ひび割れ、チョーキングなど)
  • 希望するイメージ(ナチュラル、モダン、重厚感など)
  • 希望時期や予算感

これらを共有いただくことで、色だけでなく、劣化状況に合わせた提案も可能になります。

カラーシュミレーションの活用

カラーシュミレーションを活用することで希望のイメージと合っているか、他の色はどうなのか確かめることができます。

カラーシュミレーションは何パターンか作成可能ですので色選びで迷っていたり、イメージ通りか確認する為に是非ご活用ください。

【高松塗り替え】香川県施工実績1,000棟のホームサービスオススメ塗料

高松市で多い?外壁塗装の種類

高松市で多く使われる外壁塗装の種類は、シリコン塗料です。シリコン塗料は、耐久性とコストパフォーマンスのバランスが良く、多くの施工実績があるため人気が高いです。その他、耐用年数に応じてアクリル系、ウレタン系、フッ素系、無機塗料など様々な塗料が使われます。 主な外壁塗装の種類と特徴

  • シリコン塗料: 耐候性と価格のバランスが良く、最も選ばれている塗料です。
  • アクリル塗料: 比較的安価ですが、耐用年数は短めです。
  • ウレタン塗料: 密着性が高く、コスパが良いとされています。
  • フッ素塗料: 高い耐久性を持ちますが、価格は高めです。
  • 無機塗料: 耐久性は最も高いですが、費用も高くなります。 

高松市の塗り替え相場は?

高松市の外壁塗装相場は、住宅の坪数によって異なりますが、一般的に延床面積30坪で約80〜130万円、40坪で約100〜200万円程度が目安です。屋根塗装を含めると、さらに10〜30万円程度高くなることがあります。これらの費用は、使用する塗料の種類や外壁の状態、施工方法によって変動するため、複数の業者から見積もりを取得し、詳細を確認することが重要です。 坪数別の外壁塗装の相場目安

  • 30坪の住宅: 約80〜130万円
  • 40坪の住宅: 約100〜200万円
  • 50坪の住宅: 約120〜250万円 

屋根塗装を含めた場合の相場

  • 外壁+屋根塗装: 延床30坪の住宅で、約100〜160万円 

高松市に悪徳業者はいるの?

高松市においても、残念ながら塗装やリフォームに関する悪徳業者は存在し、トラブル事例も報告されています。国民生活センターには、リフォーム工事(塗装を含む)に関する多くの相談が寄せられており、香川県警や高松市も注意を呼び掛けています。 悪徳業者の主な手口と特徴悪徳業者は、以下のような手口で契約を迫ったり、手抜き工事を行ったりすることが多いです。 

  • 不安を煽る: 「早く塗装しないと家が壊れる」などと根拠のない不安を煽り、契約を急がせる。
  • 高額割引や無料を謳う: 「キャンペーンでモニター価格にする」「〇〇代は無料にする」などと言って、お得感を演出し、即日契約を迫る。
  • 点検商法: 無料点検と称して自宅に入り込み、わざと建物を壊したり、虚偽の説明で不要な工事を勧めたりする。
  • 曖昧な見積もり: 大雑把な見積もりを提示し、後から追加費用を請求する。
  • オリジナル塗料の勧誘: 高耐久の「オリジナル塗料」などと称して、相場より高額な商品を勧める。
  • 工事前の全額請求: 工事着工前に全額の支払いを求める。 

高松市優良塗り替え業者かどうか見抜く方法は?

優良な塗り替え業者を見抜くには、信頼できる会社情報があるか現地調査や見積もりが丁寧か資格や実績が豊富か保証やアフターフォローがしっかりしているかなどを確認します。これらのポイントを複数業者で比較検討することが重要です。 会社情報とコミュニケーション

  • 会社情報が公開されている: 住所、電話番号、代表者名などがきちんと記載されているか確認します。
  • 専門用語を避けた丁寧な説明: 専門用語を使わず、図や写真などを使ってわかりやすく説明してくれるかを見ます。
  • メリットだけでなくデメリットも説明: 塗料や工法のメリットだけでなく、デメリットも正直に説明する業者は信頼できます。 

現地調査と見積もり

  • 現地調査は時間をかける: 1時間以上時間をかけて屋根や外壁の劣化状況を詳細に確認し、写真を撮るなど証拠を残す業者を選びます。
  • 見積もりが具体的: 一式見積もりではなく、工事内容や塗料の種類、使用量などが細かく記載されているか確認します。
  • 過度な値引きに注意: 「大幅な値引き」を提案してくる業者は、最初から高い金額を提示している可能性があるため注意が必要です。 

資格・実績・保証

  • 資格や許可証の有無: 「塗装技能士」などの資格保有者がいるか、建設業許可を持っているかなどを確認します。
  • 豊富な施工実績: 塗り替え実績が豊富で、ホームページなどで施工事例やお客様の声が公開されている業者を選びます。
  • 充実した保証とアフターフォロー: 保証期間や、工事後のフォロー体制が明確に記載されているかを確認します。 

ホームサービス高松本店の人気No. 1塗料は?

30年耐久無機ハイブリッドチタンガード

無機ハイブリッドチタンガードは、**「無機成分と有機成分を組み合わせた、超耐久性の高い塗料」**です。最大30年の耐用年数が期待でき、紫外線や雨風に強く、防汚性やひび割れしにくい性質を持っています。外壁だけでなく屋根や鉄部にも使用でき、長期的なメンテナンスコスト削減が期待できるのが特徴です。 

特徴

  • 超高耐久性: 耐用年数が最大30年とされており、通常の塗料よりも長持ちします。
  • 耐候性に優れる: 特殊チタンとラジカル制御技術により、紫外線の影響を受けにくく、劣化が起こりにくいです。
  • 防汚性が高い: 親水性が高いため、雨が降ると汚れを浮かせて洗い流す効果があります。
  • 外壁以外の用途: 外壁だけでなく、屋根や鉄部にも施工できます。 

メリット

  • メンテナンス回数を減らせる: 耐用年数が長いため、塗り替えの頻度が減り、長期的なメンテナンス費用を削減できます。
  • 建物の美観を長期間維持できる: 紫外線による色あせや劣化が起こりにくく、外観をきれいに保てます。
  • クリア塗料としても使用できる: 透明性のあるクリアタイプは、外壁本来のデザインを活かしながら保護することが可能です。 

無機ハイブリッドチタンガードの金額は?

無機ハイブリッドチタンガードの相場は、1平方メートルあたりおよそ5,000円から7,000円ですが、具体的な金額は塗装会社やキャンペーンによって変動します。一般的に無機塗料は他の塗料よりも価格が高い傾向にありますが、耐久性が高く、耐用年数が長い(最大30年)ため、長期的に見るとコストパフォーマンスが良いとされています。 無機ハイブリッドチタンガードの費用相場

  • 1平方メートルあたり: 5,000円〜7,000円程度。
  • 総額の目安: ペイントライン社が提供する「無機ハイブリッドチタンガード」の例では、99万円からと記載されています(あくまで参考価格です)。
  • 備考: 詳しい金額は、使用する塗料の種類、建物の状態、塗料のメーカー、施工業者、キャンペーンの有無などによって大きく異なります。 

価格が高い理由とメリット

  • 耐久性と耐候性: 汚れや熱、紫外線、雨風などに強いという特徴があります。
  • 耐用年数: 最大30年と非常に長いため、塗り替えの頻度が減り、長期的なメンテナンスコストを削減できます。
  • メンテナンスの削減: 耐久性が高いため、塗り替え回数が少なく済むことで、工事に伴う騒音や期間の削減にもつながります。 

【香川県高松市コスパ最高の外壁塗装】無機レガロネオとは?

香川県高松市にて外壁塗装をお考えの方へ

17年耐久無機レガロネオ

「無機レガロ」は、耐候性に優れた無機成分と特殊シリコン樹脂を配合した、高機能な塗料のシリーズ名です。紫外線や雨風に強く、汚れがつきにくいといった特徴があり、建物の外壁や屋根に長期間、美しい仕上がりを保つために使われます。特徴

  1. 高い耐候性:特殊シリコンに無機成分を配合することで、紫外線や雨風による劣化を防ぎ、耐久性が向上しています。
  2. 汚れにくい:無機成分を配合することで、従来のシリコン塗料よりも低汚染性が高まり、美しい状態が長持ちします。
  3. ツヤやかで光沢がある:優れた光沢と平滑性により、美しく艶やかな仕上がりを実現します。
  4. 防藻・防カビ性:藻やカビの発生を抑える性能も備えています。
  5. 作業性が良い:1液タイプで使いやすく、安定した性能を発揮しやすい塗料です。

無機レガロネオの価格について

「無機レガロ」は、外壁塗装などに用いられる無機塗料の一種である「レガロ」シリーズを指すものと推測されます。価格は、材料費と施工費を合わせた1平方メートルあたりの単価で表記されることが一般的です。 無機塗料レガロシリーズの価格帯は以下の通りです。

  1. 無機塗料(レガロシリーズを含む)の平米単価: 約3,500円~5,500円が相場です。
  2. SK化研の「プレミアム無機」: 施工単価(材料費込み)が約4,000円~5,500円とされています。
  3. 「レガロ59万円~」の事例: 塗装面積80~100平方メートル程度の戸建て住宅での価格例として、「レガロ59万円~」という情報があります。この価格には、洗浄代、屋根・外壁塗装、足場代などが含まれています。 

ホームサービスは香川県内1,000棟以上の施工実績

ホームサービス高松が選ばれている主な理由は、高品質な施工と最新技術の積極的な導入、経済的なコストパフォーマンス、そして顧客第一のサービス精神です。具体的には、熟練の自社職人による丁寧な仕上がり、最新の無機塗料など次世代塗料の採用、10年間の無料点検などの長期的な保証・サポート体制、そして中間マージンのカットによる適正価格が挙げられます。高品質な施工と最新技術

  1. 熟練の自社職人:全ての施工を自社職人が担当し、丁寧な仕事を保証しています。
  2. 最新技術の導入:メーカー認定施工店として、常に最新の塗料技術を学び、お客様に提案しています。
  3. 品質へのこだわり:シリコン塗料などと比較して耐久性の高い無機塗料を専門に扱い、技術の進化を取り入れています。

経済的なコストパフォーマンス

  1. 中間マージンカット:中間業者を挟まないことで、コストを抑え、高品質な施工を適正価格で提供しています。
  2. 経済的な高コスパ:質の高いサービスを、手頃な価格で提供することを目指しています。

顧客第一のサービス精神と安心感

  1. 長期的なサポート:施工後の10年間にわたる無料点検を実施し、安心できる住環境を提供します。
  2. 誠実な対応:見積もりから施工、アフターサポートまで一貫して誠実に対応しています。
  3. 継続的なスキルアップ:社員全員が研修に参加し、プロ意識と継続的な学習で顧客満足度を追求しています。

お問い合わせはコチラhttps://kagawa-home-service.com/khs-form/

【外壁塗装おすすめ塗料】塗り替えで選ばれる人気の塗料とは?

外壁塗装塗料シェアランキング

外壁塗装の塗料メーカーの売上高やシェアランキングは、次のとおりです。1位:日本ペイントHD、2位:関西ペイント、3位:中国塗料、4位:エスケー化研、 5位:大日本塗料。また、外壁塗装の塗料の人気ランキングは、次のとおりです。

  • 1位:パーフェクトトップ(日本ペイント)
  • 2位:アレスダイナミックTOP(関西ペイント)
  • 3位:エスケープレミアムシリコン(エスケー化研)

日本には多くの塗料メーカーがありますが、エスケー化研、日本ペイント、関西ペイントは三大メーカーと呼ばれています。

第1位パーフェクトトップ

パーフェクトトップは、日本ペイントから販売されているラジカル制御型塗料で、次のような特徴があります。

  • 高作業性:ローラーが軽く、ネタ伸ばしがスムーズに行えます。
  • 低汚染性:酸化チタンと光の安定剤によるラジカル制御により、シリコンよりも低汚染性です。
  • 防カビ・防藻機能:湿度が高い季節や日当たりが悪い場所でもカビや藻の発生を抑えられます。
  • 防水性:雨や結露にも強く、雨漏りや湿気から住宅を保護できます。
  • 耐用年数:シリコン系塗料やフッ素系塗料と近い耐用年数で、約10年以上です。
  • 光沢の種類が豊富:艶有り、7分つや有り、5分つや有り、3分つや有りの4種類があり、外壁の光沢の程度を細かく調整できます。
  • シンナーの匂いがしない:水性で非危険物です。

パーフェクトトップは、ポリマーハイブリッド効果により塗りやすく、ポリマーが塗膜の隙間を埋めるため光沢性が高い性質を持っています。また、親水化技術により雨垂れの汚れを防ぐ効果もあります。

第2位アレスダイナミックトップ

アレスダイナミックトップは、関西ペイント株式会社が販売する外壁塗装用の塗料で、次のような特徴があります。

  • 耐用年数が長く、塗り直しの回数が少ない
  • ラジカル制御技術を採用しており、紫外線や雨、気温の変化に強い
  • 水性塗料なので臭気が少なく、人体や環境に優しい
  • カビや藻が付着しにくい
  • 艶あり、7分艶、5分艶、3分艶など、光沢の種類を選べる
  • 強化剤を配合することで、湿潤面や高湿度環境でも施工できる

アレスダイナミックトップは、ラジカル制御技術を採用しており、紫外線による塗膜の劣化を防ぐことができます。具体的には、次のような技術が使用されています。

  • 高性能シリコン樹脂で紫外線劣化を阻止する
  • UVトラップで紫外線を無害化する
  • ラジカルバリヤコートでラジカル発生を抑制する
  • HALSラジカルキャッチャーで発生したラジカルを無害化する

初期費用は若干高めですが、長い目で見るとコストを抑えられるでしょう。

第3位プレミアムシリコン

エスケーププレミアムシリコンは、エスケー化研が販売している水性シリコン樹脂系塗料で、次のような特徴があります。耐候性・耐久性に優れている、汚れにくい、かびや藻などの微生物汚染に強い抵抗性がある、作業効率がよい、 臭気が少ない。エスケーププレミアムシリコンの主な特徴は次のとおりです。

  • ラジカルコントロール技術により、塗膜劣化の原因となるラジカルの発生を抑制する
  • 架橋による緻密な塗膜構造で、耐候性や耐久性に優れている
  • 隠ぺい性の高い塗膜とレオロジーコントロールによる塗りやすい粘性で、作業効率を向上させる
  • 強溶剤と比較して臭気が少ない
  • 艶有りのほか、半艶、3分艶、艶消しの仕上がりも選ぶことができる

エスケーププレミアムシリコンの期待耐用年数は14~16年で、従来の塗料と比較して2~4年ほど長持ちするとされています。

耐久性を求めるなら無機塗装

外壁塗装の無機塗料とは、石やガラスなどの無機物を配合した塗料で、紫外線や風雨に強く、劣化しにくいのが特徴です。無機塗料のメリットには、次のようなものがあります。

  • 耐用年数が長く、美観を保つことができる
  • 汚れや藻・コケ・カビなどが付着しにくい
  • 不燃性がある

一方、デメリットとしては、次のようなものがあります。

  • 費用相場は高くなる傾向にある
  • 塗膜が固くひび割れを起こしやすい
  • 艶消しの仕上がりを選べないなどデザイン性にも制約がある
  • 無機塗料を塗装できない外壁材がある

無機塗料は、無機物と有機物を混ぜて塗料として使えるようにしたハイブリッド塗料です。無機物のみを原料とする無機塗料は少なく、配合する有機物の種類によって、耐用年数や性能が変わります。

おすすめ無機塗装 無機ハイブリッドチタンガード

無機ハイブリッドチタンガードは、PLジャパン株式会社が開発・販売する外壁塗料で、次のような特徴があります。

  • 耐用年数が最大30年と超耐久性が高い
  • 汚れにくく、ひび割れしにくい
  • 耐候性が高い
  • 遮熱タイプや艶調整がある
  • 屋根や鉄部にも施工が可能
  • 色褪せしにくい塗膜
  • 超低汚染性
  • 高温でも燃えにくい不燃性
  • 塗り替え回数を削減できるため経済的
  • 環境にやさしい

無機ハイブリッドチタンガードは、特殊チタンやラジカル制御技術、オルガルポリシロキサン、グリジル基含有シリコーンオリゴマーなどの配合により、高い耐候性と耐汚染性を備えています。また、ラジカルの発生を制御できるため、紫外線による劣化症状が起こりにくく、柔軟性も高いという特徴があります。無機ハイブリッドチタンガードには、クリヤー塗料という透明な塗料があり、外壁の意匠性をそのまま維持しつつ、塗膜によって紫外線がカットされるという特徴があります。

無機ハイブリッドチタンガード紹介🎥

脅威の費用対効果

外壁塗装の費用対効果を高めるには、次のような方法があります。

  • 耐久性の高い塗料を使用する:耐用年数が長い塗料を使用することで、トータルコストを安く抑えることができます。たとえば、シリコン系塗料はアクリル系塗料に比べて費用は高くなりますが、耐用年数が長いため費用対効果に優れています。
  • 外壁塗装と屋根塗装を同時施工する:外壁塗装と屋根塗装を同時に行うことで、工期が短縮され、工事中の騒音や生活への影響を最小限に抑えることができます。
  • 梅雨の時期に施工する:業者への受注数が減る梅雨の時期は提示価格が安くなるため、安く塗装工事ができる可能性があります。

代表メッセージ
「快適な住環境」の提供と「真心こめた」人のサービスでいつまでも地域に愛され続ける。
この言葉を私たちの経営理念として、お客様のニーズやご要望にお応えするために、
知識・接客ともにプロフェッショナルとして、日々、勉強会・研修を行っております。
住まいはお客様の大切な財産であり、その資産価値を高め、
守っていくことが私たちの使命だと考えています。
これからもご愛顧頂きますようよろしくお願い申し上げます。

代表取締役 田邊 卓也
17年間塗料メーカーに勤務。勤務中は塗料勉強をはじめ、おもてなし研修、リーダーシップ研修などさまざまな研修会に参加し20店舗以上を統括。これまでの経験を活かし、新会社ホームサービスグループを設立。

【外壁塗装ラジカルとは?】性能や費用について詳しく解説します。

ラジカルとは、「樹脂や顔料の有機物を劣化させるエネルギー」と言い換えることができます。 ラジカルは、塗料を調色(色を作る作業)する時に使う酸化チタン(白色顔料)に太陽光の紫外線が当たることで発生するエネルギーです。 発生したラジカルは、塗料の樹脂や有機顔料にダメージを与えてしまい、劣化を促進させてしまいます。

ラジカルとシリコン塗料との違い

では次にラジカル塗料と人気のあるシリコン塗料についてご紹介します。 ラジカル塗料は何かしらの樹脂とラジカル制御型酸化チタンを使用した塗料のことです。 それと比較し、シリコン塗料シリコン樹脂と従来の酸化チタンを使用した塗料のことです。 このようにどのような樹脂や顔料を使っているかによって塗料の呼び方が変わります。

ラジカル塗料のメリットは?

外壁塗装用ラジカル塗料のメリットには、次のようなものがあります。

  • 耐久性が高い
  • チョーキング現象が起こりにくい
  • 防汚や防カビ性に優れている
  • コストパフォーマンスが良い
  • モルタルや木材、金属に塗装が可能

ラジカル塗料は、シリコン塗料やフッ素塗料と比べて耐久性が高く、耐用年数は7~15年程度です。そのため、定期的な再塗装が不要で、メンテナンスの手間やコストを削減することができます。また、ラジカル塗料は、ラジカルの発生を防ぐことでチョーキング現象を長期に抑えています。さらに、防藻、防カビ性があるため、空気の流通が少ない北側などの外壁でもカビの発生を抑えることができます。ラジカル塗料は、従来の塗料には特殊な成分が含まれているにも関わらず、価格は一般的な塗料と大差がありません。そのため、業者からおすすめされることも多いでしょう。

ラジカル塗料のデメリットは?

ラジカル塗料のメリット・デメリットは? メリットは「チョーキング現象が起こりにくいこと」「防汚や・防カビ性に優れていること」などです。 一方で「濃い色にできない場合がある」「歴史が浅いため、耐用年数の実績が現時点ではわからない」といったデメリットがあります。

ラジカル塗料の相場

従来のシリコン塗料の場合、平米単価で1,800円~3,500円程度が相場ですが、ラジカル制御型のシリコン塗料の場合は2,200円〜4,000円が目安です。 従来の塗料と比べて大幅に費用が上乗せになることは少なく、耐用年数が延びるおかげでコストパフォーマンスに優れた塗料となっています。

ラジカル塗料の耐久性は?

外壁塗装用のラジカル塗料の耐用年数は、メーカー発表によると12~16年程度です。これは、一般的なシリコン塗料の耐用年数である10~15年と比べて長くなっています。ラジカル塗料は、従来の塗料に高耐候酸化チタンや光安定剤などの特殊な成分を配合することで、塗膜の劣化を引き起こすラジカルの発生を抑制する効果があります。ラジカルは、酸素や紫外線、水などが顔料に接触することで発生する物質で、塗膜の有機成分と反応して分子構造を分解することで塗膜を劣化させます。ラジカル塗料のメリットは次のとおりです。

  • 耐久性が高いため、頻繁な再塗装が不要でメンテナンスの手間やコストが削減できる
  • 耐紫外線・耐汚染性・防藻性・防カビ性に優れている
  • 作業性や仕上がり感も良い

ただし、ラジカル塗料は新しい塗料のため、耐用年数はメーカーの試験による数値であることに注意しましょう。また、濃色のデザインが選べないほか、歴史が浅く実績が少ない点にも注意が必要です。

オススメラジカル塗料

パーフェクトトップ

パーフェクトトップの耐用年数

塗料耐用年数
アクリル(パーフェクトトップ)10~15年
アクリル5~7年
ウレタン8〜10年
シリコン10〜15年

日本ペイントのパーフェクトトップは、次のような特徴があります。

  • 高耐候性:ラジカル制御技術により、シリコン塗料よりも優れた耐久性を備えています。
  • 高光沢:ポリマーが塗膜間の隙間を埋めることで、緻密な塗膜を形成でき、美しい光沢を実現しています。
  • 防藻・防かび性:防藻・防かび機能を備えています。
  • 低汚染性:親水化技術により、雨だれによる汚れを洗い流すことができます。
  • 高作業性:ポリマーハイブリッド効果により、ローラーが軽く、ネタ伸ばしがスムーズに行えます。
  • 水性で非危険物:水性塗料のため、臭いが発生しません。

パーフェクトトップは、2012年にラジカル塗料として初めて販売されました。耐用年数は10~15年程度とされており、他の塗料に比べて比較的長いのが特徴です。

無機ハイブリッドチタンガード

無機ハイブリッドチタンガードの耐久年数

無機ハイブリッドチタンガードの耐用年数は、最大で30年です。紫外線や雨風、塩害などの厳しい気候条件でも劣化しにくく、建物の美観を長期間維持することができます。

無機ハイブリッドチタンガードの主な特徴は次のとおりです。

  • 色あせしにくい
  • ひび割れしにくい
  • 耐候性が高い
  • 遮熱タイプや艶調整がある
  • 屋根や鉄部にも施工できる
  • 超低汚染性
  • 高温でも燃えにくい不燃性

外壁塗装の際には最長15年の品質保証書が発行されます。

耐久性の良い無機塗装とは?

無機塗料とは、石やガラス、鉱石などの無機物を主成分として作られた塗料です。紫外線や雨風などの自然環境の影響を受けにくく、耐久性や耐候性に優れているのが特徴です。無機塗料のメリットには、次のようなものがあります。

  • 耐久性が高い:無機物は紫外線や雨風などの自然環境の影響を受けにくく、劣化しにくいという性質があります。
  • 汚れが落ちやすい:無機塗料の多くは親水性があり、表面に着いた汚れが雨で流れやすいという特徴があります。
  • 燃えにくい:無機物は燃えにくい性質を持っているため、有機塗料と比べると燃えにくい性質があります。
  • カビ・コケが繁殖しにくい:無機塗料には有機物が少ないため、カビやコケが生えにくい性質があります。

一方、無機塗料には次のようなデメリットもあります。

  • 価格が高い:高性能な分、他の塗料よりも価格が高いです。
  • 施工には高い技術力が求められる:施工の質が悪いと塗料の性能を発揮できないため、施工実績が豊富な業者に頼むと良いでしょう。

無機塗料の平均的な耐久年数は15年~です。